実家の床が謎の水浸しになっています。
あの後、知り合いの水道屋さんに連絡して見てもらい、原因わからず。
わたしがあまりにぎゃんぎゃん言うし、水が全然引かないので昔外壁を塗ってもらった塗装屋さんに連絡(謎笑)
案の定、これはうちではどうしようもないけど、知り合いの大工さんに連絡してくれるそう。
やっとか・・・。
ここまでくるのに、ほぼ一か月。
うちの実家は築50年で、台所はわたしが中学3年生の頃増築した。
親戚の知り合いに頼んだせいか、変な作り。
一番変なのは、台所なんて水回りなのに絨毯が張ってあること。
敷いてあるんじゃないよ、張ってあるんだよ。
当初、どうしてフローリングにしなかったの?って聞いたら、『フローリングって言い方はいいけど、板の間だもんねー』という返事を母からされたのを覚えてる。
その時はそっかーと納得しちゃったけど、今なら即座に突っ込める。
『板の間でもいいじゃーん!!!』
たぶん、今度大工さんが来たら、絨毯を剥がして、床も剥がして、その後修理修繕すると思う。
本格的なリフォームになるかはわからないけれど、次は絶対フローリング、あるいは、クッションフロアにしてもらおう。
父は生まれてこの方、いま住んでいる場所から動いたことがない。
そのせいか、親戚や知り合いがたくさんいる。
なので、家を建てた時も、増築した時も、修繕修理の時も、すべて、親戚、親類、知り合いが総動員してくる。
これが旦那さんだったら、そういうツテなんて使わず、あちこちの工務店に見積もりを立ててもらってから、その中で最善を選ぶだろう。
ああ、秋も深まって冬はもうすぐそこなのに、どこぞでは木枯らし1号が吹いたって言うのに、遅々として進まない(;'∀')