実家の掃除真っ最中です。 物置にされていた2階。 買うだけの母、捨てない兄、放り込むだけの父、見て見ぬふりのわたしの4人で作り上げた魔窟をなんとかしようと奮闘中です。
実家の片づけも『魔窟』からただの『モノが多くて古くて手入れのしていない家』になりました。
2階と両親の寝室の押し入れにある座布団や虫食いだらけの布団とか、もう絶対着ないであろうコート類とか、存在すら忘れているであろうアクセサリーとか、

お気に入りの鞄とか、謎に満ちた着物とか、置物とか花瓶とか、捨てようと思えば今日明日にでも捨てたっていいものがたくさんあります。
でも、それらは全てわたしが腕によりをかけて整理整頓。
両親の生活範囲はなんとか生活に困らない程度の散らかり具合になったので、それでいいらしいです。
住んでいる父母がそれ以上を望まないので、娘のわたしにできることはそんなに無くなりました。
それでも、毎日両親の顔は見たいので涼しくなってきたことだし、実家の庭(放置地)の手入れをはじめました。
これがまた、大変なんだ。
大型トラックが3台くらい置けそうな広さがあるんだけど、なーんもしてないので、ただの原っぱみたいになってる。
近所の人は畑を作ったり花壇を作ったりしてるのに、なーんもしてない。
いつのころか、鳥が運んできたタネが育って名も知らぬ大きな木がでーんとあるだけ(笑)

草ボーボーの無駄に広い敷地に途方に暮れてました。

そんな時、最近お気に入りの番組で『小庭』に出会いました。。
広い敷地を一度に何とかするんじゃなくて、小さな庭を作って楽しめばいいんだ!
そんな訳で、第一弾は玄関~物干し台まわり。
まずはその辺りの草刈りをします。
地下茎のイネ科の植物が蔓延ってるので、鍬で根っこごと削り取るスタイル(笑)
玄関から物干し台までのルートも雑草だらけで、干しに行くのに大変そうだったのでそのルートは除草シートで確保。
物干し台横には父のお気に入りのアナベルがある。
その周りの草刈りをしていたら、謎の球根発見。

わかんないのでとりあえずシート横に植える(笑)
いつか花が咲いたらなんの球根かわかるでしょう。
セリアで購入した柵で囲み、踏まない&違う花を植えないようにする。
これで『小さな庭』ひとつ完成(それって花壇っていうんじゃ…ごにょごにょ笑)
こうやって、小さな庭(花壇)を少しずつ増やしていこう。
これからの季節だったら、父からのリクエストがあったチューリップかな。
あと、変なところで咲いてしまっている百合も救出したい。
そして、いつか、小さな庭が集まって大きなガーデンになったら楽しいと思う。
センス無いから、ガラクタガーデンになりそうだけど、わたしや父母が楽しければそれでいいのだ(笑)
実家狼藉 新しいカテゴリーを作りました。 元ネタは↓ 家内狼藉 家の中がひどく散らかっていること。 『狼藉』は乱れていて無秩序なこと。 こんな四文字熟語が実在するんだね。