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この夏よく食べたもの、それはモロヘイヤ!

モロヘイヤが日本にやってきたのは1980年代だそうです。

その頃、近所のおばちゃんらがこぞって育て始め、よくお裾分けしてもらってました。

葉っぱがギザギザでイガイガした感じだけど、茹でて刻むとねばねばして美味しかった。

 

大人になってからスーパーマーケットでモロヘイヤを見るたびに、『こんなに高いんだ…。実家では無料で食べ放題だったのに…』と、思ったものです(笑)

 

そんなモロヘイヤ、原産地は北アフリカ、インドと言われているそうです。

エジプトだと思ってたのに!

それもそのはず、『モロヘイヤ』というのはエジプトの呼び名。

エジプトの王様が病気の時にモロヘイヤのスープを飲んでいたそうな。

疲労回復やエネルギー産生と深く関連するビタミンB群が抜群に豊富で夏にぴったりの野菜。

 

そのモロヘイヤを夏の畑に種を蒔きました。

そして、豊作!

摘んでも摘んでも、摘んでも摘んでも、モロヘイヤの新芽が出てきました。

子どもの頃と同様に茹でて刻んでお浸しにして食べてました。トマトとにんにくでスープにも。

ただ、モロヘイヤは加熱すると粘り気が出てしまうので、その2つのレシピしかレパートリーがなく(笑)

モロヘイヤお浸しアレンジで納豆に入れたり冷や奴に乗っけたりするくらい(笑)

それでも、この夏、一番食べた野菜でした。

 

10月くらいまでは収穫できるのですが、ちらほらと花も咲き始めたので、終わりの時期は始まっているようです。

 

種がとれたら、来年の夏もモロヘイヤ食べ放題を楽しみたい。

そんな風に思える夏の野菜でした。

 

今週のお題「この夏よく食べたもの」

 

 

 




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