『スチュワーデス物語』を観終わりました。次は『不良少女と呼ばれて』を観てます。
その前に観ていた『赤い激流』が激し過ぎたので『スチュワーデス物語』の緩さに癒されました(笑)
いや、本人たちは至極真面目にやってたけど。
中学時代、友達がこのドラマにドハマりしてカセットに録音してノートに書き起こしてたのを思い出しながら『ああ、15歳のわたしたちはピュアだったんだな』と(笑)
松本千秋はなにをやってもドジでのろまなカメなのに飛行機の機種にはむちゃくちゃ詳しい。
お父さんがパイロットだったから詳しくなったといってみんなを驚かせていたけれど、今だったら、彼女はCAを目指しただろうか。
父と同じパイロット、あるいは整備士を目指したんじゃないかと思った。
当時の航空業界で女性が働くとなったら、スチュワーデスしか無かったからそれを選び、ウサギの群れに飛び込むことになった。
今更ながら、『女性だから』という理由で職業の選択が狭められていた時代だったと思う。
と、楽しく観た『スチュワーデス物語』が終わりに近づき、次は何かと思っていたら旦那さんかから画像が送られてきました

何故わざわざ?と思っていたら、
『観たかったやつでしょ~??』とメッセージ付き。
ん?(。´・ω・)ん?
『わたしが観たいドラマは少女に何が起こったかだよ』
少女しかあってないし(笑)
『不良少女とよばれて』も放送当時に第1回と最終回だけ見ただけなので、今更ながら『こんなことがあったんだ~』と楽しんでます。