旦那さんが去年の3月末に突然仕事を辞め、名古屋に引っ越し失業給付金も貰い終えて、やーっと仕事が見つかったと思ったら2日半で辞め、すぐに新しいところを探し、はぁ、┐(´д`)┌ヤレヤレなんて思ってた。
さすがに、今回は大丈夫だろうなんて思うほどお人好しではないので、実家の掃除から帰った時に旦那さんが何やらコピーをとっている姿を見て、『もう?』って言ってしまいました(笑)
1週間続いたので、いけるかなーと思ったら、あまい見通しだった。
話を聞くと、なかなかのブラック企業で仕方がないっちゃー仕方がないかと思わないでもない。
給料が求人票に書いてあったのよりも5万円以上少なく、サービス残業ありで、なおかつ、業務上必要な情報は自分でスマホで検索しておけって・・・なんかおかしくない?
仕事を教えてくれていた人から、『ちゃんと聞いた方がいいですよ』と忠告され、同時期に入社した人は早々に辞めたそうだ。
うーん。
今時こんなにわかりやすいブラックな会社もあるんだ。
昭和を生きる父にその話をしたら、『仕事なんてそんなもんだ』と言れた。
いや、今、令和ですし。
呆れてものが言えないのは前と一緒なので、何も言わないけれど、それはそれでプレッシャーになるらしく、辞めたその日から求職活動に勤しみ、再々々就職が決まった。
どこも人手不足なので、求人はたくさんあるしスキルもある人なので何とか潜り込める。
あとは本人と職場との相性だけなので、それはもう始まってみないとわからない。
2~3度あることは3~4度ある。
今回は続くかな、続いてくれるといいな。
あ~あ。