実家の掃除をしているはずなのに、
自分の青春(笑)時代の思い出の品にいちいち足を止められている朱夏です(笑)
昼間に放送されていた洋画をこよなく愛し、吉本新喜劇や宝塚の舞台中継を楽しみにしていた子どもの頃。
中学生になって『ガラスの仮面』に出会ってしまい、うっかり勘違いしてお芝居の道を目指したしまった高校時代。
その頃からずーっとお芝居に恋をしている。
最近では劇場に足を運ぶことも減ったけれど、若き日のわたしは時間もお金も惜しみなくつぎ込んでた、その思い出の欠片たち。
演劇部に入って、そこから派生した小さな劇団に所属してた頃の台本、戯曲が出てきました。
うわ~。
覚えてるわー。

わたしは双子の妹をやりました。

チケットやパンフレットに足止めを食らう。

何度も見ている演目だけど、この時が初『レ・ミゼラブル』で初『朝日のような夕日を連れて』

別役実さんの戯曲集やテネシー・ウイリアムズの戯曲、北村想さんの戯曲集。

いつか、この役を演じるんだと誓ってたのに…。
夢の残滓は苦くて酸っぱく、でも、甘い。
そんなこんなで、
あ~、進まない(笑)
実家狼藉
新しいカテゴリーを作りました。
元ネタは↓
家内狼藉
家の中がひどく散らかっていること。
『狼藉』は乱れていて無秩序なこと。
こんな四文字熟語が実在するんだね。