夢と魔法の城下町に引っ越す前に住んでいた町、浦和市。

今はさいたま市になってしまい、浦和市は無くなってしまいました。

その頃に仲良くなったお友達と久しぶりに会うことに。
その人は桜の満開の時期にお誕生日なので、よくデパートで花見弁当と缶ビールを買って、桜のきれいな公園でお花見誕生会をしたものです。

この数年はなかなか会うことも難しくなり、そんなこんなで、わたしが引っ越すことになり急遽お別れお茶会inさいたまが開催。
去年、大きな病気をして手術した彼女はリハビリ中。
予定では2年後だったはずのわたしの引っ越しが今年になってしまったので、無理をさせてしまいました。
お互いに会えない間に年を取ったねーなんて笑いあって、たくさんおしゃべりして、帰り際、ちょっと泣きそうになってお別れを告げました。
私が死んだら、朱夏のところに連絡がいく様にするからね。
喜んでいいんだか、縁起でもないんだかなことを言われて、苦笑い。
姉のように慕った人。
妹のように可愛がってくれた人。
元気で、元気でいてほしい。