ここ何年か、お気に入りのノートにバレットジャーナルもどきを気取ったスケジュール帳を自作しておりました。
そのお気に入りのノートが終売したのを機に普通の(?)スケジュール帳に戻ります。
マンスリーとウイークリーだけのシンプルな手帳をダイソーで見つけたので、とりあえず10月と11月のスケジュールを入れてみました。
引っ越しに伴う、送別会やら懐かしい人に会うお茶会やらハロウィンディズニーやらクリスマスディズニーやらお誕生日ディズニーやら胃腸科の病院やらマッサージやらなんやらかんやらとイベントが盛りだくさん。
その合間に仕事も行っているので、空白がほぼ無い。
そんな10月、11月なのに、12月の予定が一つもない・・・・。
真っ白な、真白な12月。

いつもなら、扶養内で働くならこの日までは控えめだけど、次の日からは来年分になるから大丈夫!とか、仕事納めはこの日で、それまでの1週間は大掃除週間でどこを誰が掃除するかのスケジュールを立てたりして。
すぐに埋まっていた12月になにも予定のない。
しみじみと、『ああ、本当に引っ越しちゃうんだな。仕事辞めちゃうんだな』と、淋しくなる。
たかがパートのおばちゃんなのに、手帳にはまず仕事を入れて、空いたところに自分の予定を入れていた20年。
もっと、ちゃんと、自分の時間や家庭の時間を確保してから、空いた時間に仕事をするようにしていたら、こんなに淋しい手帳にならなかったのかな?と思ったりする。
じゃ、20年前に戻ったら違うようにできるかい?って聞かれたら、やっぱり同じような働き方をするだろうけど(笑)
名古屋に帰ったら、いろんな楽しい予定をたくさん入れよう。
特に楽しくない予定もいっぱい出てくる。
免許証の住所変更とか、郵便貯金の住所変更とか、新しい銀行の開設とか、ハローワークに行くとか。
今はまだ、その日にちが決まらないだけ。
大丈夫。
わたしの未来は真っ白じゃない。