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お赤飯とシロさんと

今月の初めに名古屋にお米を貰いに行った。

そのついでに、仮住まいを探しと次に家を建てるハウスメーカーとの打ち合わせ。

そういった事は大体日中に終わってしまうので、夜は暇だ。

普段、テレビをリアルタイムで見ないし、チャンネルがわからない(TBSがCBCってのだけはわかる笑)

番組表も無いので、どんな番組をやっているかもわからない。結局、おのおの自分の基地でくつろぐことになる。

 

いつもだったら、京極夏彦先生の長く重い小説をお酒を呑みながら行きつ戻りつしつつ読むのが旅の一番の楽しみだった。

 

だったはずなのに、うちのせっかちな旦那さんが早々に本を箱詰めしてしまい、手元にある本は1冊だけ・・・・。

どうしよーと、思っていたら、ちょうど、『きのう何食べた?』23巻が発売されていたので、そちらを旅のお供に連れて行った。

そっかー。

シロさん、還暦か…。お祝か…。

そういえば、うちの母の還暦のお祝いは、母のリクエストにお応えして赤いバラを60本贈り、それを隣のおばちゃんが『本当に60本あるの?』と数え始めるという、そこそこ失礼なことをされた。と、母に愚痴られたところまでがセットの思い出。

 

シロさんの還暦のお祝いを手料理でもてなす回で、お赤飯を炊いてた。

 

当たり前なんだろうけれど、ささげを煮たゆで汁で炊いてた・・・・・。

お赤飯だもんね、飯が赤いんだもんね。

 

実家の近所に旦那さんが愛してやまない和菓子屋さんがあって、その和菓子屋さんでお赤飯を購入した。

・・・・。

うん、お赤飯て、わたしにとってはこれ。

モチモチもち米に煮た小豆。

ご飯は赤くない。

赤いのは小豆だけ。

 

ところ変わればお赤飯も変わるんだ。

 

 




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