義母も引っ越しに向けて絶賛断捨離中です。
何年か前に義父の持ち物を整理するついでに大掛かりな断捨離をしていたので、そんなにないと思ってた。
けれど、あれから10年ほど経っているので、まぁまぁそこそこ大変みたい。
そこに旦那さんも手伝うものだから、傍で見ているわたしの方がハラハラするほど景気よく捨てている。
10年前の片づけの時義父のへそくりを発見し、みんなでステーキを食べに行ったことがある。
さすがに今回はそんなラッキーは無いだろうと思っていたら、なんと、義父のコレクション、古銭と記念硬貨を譲ってもらった。

ちゃんとケースに入っているもの、いつの時代のこれは何?なもの、古銭の中に平成13年の500円玉があって、もしかしてなんか価値ある?なものまでいろいろ。
古銭や記念硬貨の額面だけでいくらか調べると、5万円ほどになった。
この他に旧紙幣や前の東京オリンピックのメダルやらなんやらもある。

もう、これらと旦那さんのコレクションのテレフォンカードもすべて質屋さんに買い取ってもらうことにした。
さて、結果は・・・・・。
古銭や旧紙幣は額面通りのお値段で、時に旧紙幣は質屋さんで買い取ってしまうと500円札なら450円で買い取らなくてはいけないので(利益にならないから)郵便局に入金した方がいいですよと言われた(笑)
昭和30年ころの穴の開いていない50円玉もちゃんとケースに入った皇太子のご成婚をお祝いする1万円玉も500円札も聖徳太子の5000円札も額面通り…。
ちぇ。
だったのですが・・・・。
なんと、この中にお宝がふたつ紛れ込んでいた。
写真を撮った時はそれがお宝だと気が付いていなかったので、写っていないのだけど(笑)
それは、東京オリンピックの金メダルと銅メダル!2020年のではなく、その前の東京オリンピックの時の!
今年は『金』そのものの価値が上がっているので、手のひらサイズの小さなメダルでも義母一人の引っ越し代になるくらいの値段になった。
ありがとう!
お義父さん!
とりあえず、『記念に持っていた方がいいですよ』とやんわり突き返されるようなものは無く、無事、引き取ってもらい、しかも、ちょっとおまけしてもらって帰ってきた。
ただ、あの中に大阪万博の記念メダルがあり、それは1000円の値が付いた。
大阪万博はわたしの生まれた年でもあるので、もしもそのメダルの価値が5000円以下なら記念に欲しいから持って帰ってきてくれとお願いしていたんだけど、査定でちょっとおまけしてもらったのに、そこから返してとは言いづらかったそうで、残念ながら今、手元にない。
今年は2025年に大阪万博が開催されるし、1970年の記念メダルを持っていたらちょっと楽しかったのになと、それだけが悔やまれる。
とはいえ、義父からの贈り物は十分すぎるほどだった。
ありがとう!
お義父さん!