名古屋滞在5日目
今日も不動産屋さん巡り。
9月に義父の十三回忌の集まりで、旦那さんの妹一家がやってきた。
その時に、家が売れたこと、12月には立ち退かなくてはいけないこと、家が建つのは来年になること、その間アパート暮らしになることなどなどを話した。
そしたら、義母に、『その間、うちに来ればいいじゃん!』と、旦那さんの妹が言ってくれた。
びっくり。
12年前、義父のお通夜の時、義母に『誤解しないで聞いてほしいんだけれど、もしも、義妹の家に行きたいないならわたし達に気を使わなくてもいいからね』と伝えたことがある。
義父母も優しい人たちだったし、同居も特に問題は無かったけれど、嫁よりも娘や孫と一緒に暮らしたいんじゃないかなと思っての提案。
すると義母は『娘にもうちにおいでって言われたけれど、断ったの。ここだったら自分の事だけ面倒をみればいいけれど娘のところに行ったら、孫のごはんの心配をしなくちゃいけなくなるのがしんどいから』と。
義母は一度義妹の提案を断っている。
なので、再度、そういった申し出は無いと思ってた。
うちとしては、義母を名古屋に一緒に行くのは当たり前のことだし、それに関しては何の疑いもしていない。ただ、家が建つまでの間、アパート暮らしになる。
それはお互いにけっこう辛いんじゃないかなーと思ってたのさ。
一軒家で、一階と二階で生活に干渉せずにこられたのとは違う。
でも、それはわたしの口からは絶対に言えないことだった。
12年前と事情が違うもの。
それが、急転直下。
最初、義母はちょっと嫌がったけれど、旦那さんの『経済的にもそうしてくれた方が助かる』の一言で覚悟を決めてくれた。
そんな訳で、今回の仮住まいは20年ぶりの二人暮らし。
いや、結婚前には既に長にゃんがいたから、結婚してから二人っきりで暮らすのは初めてかもしれん。
あらやだ。
……ケンカしないような部屋、探さなきゃ(笑)