今日、胃カメラを飲んできました。
前回はまったく苦しく無かったのですが、今回はけっこう苦しいカメラ撮影になりました(笑)
1回目の時はちょうど花粉の飛散する時期だったのでアレルギー性鼻炎のわたしは鼻呼吸に不安があって鼻からの胃カメラ用の点鼻薬を入れてもらって、驚くほど呼吸が楽でした。
でも、今回はとりあえず鼻呼吸ができたのでその点鼻薬をしてもらうこともできず、鼻呼吸に対しての不安がむちゃくちゃありました。
あと、マウスピースもゴムで固定されるもので、それが苦しくて気持ち悪くなり、先生が来る直前にゴムで固定しないものに変えてもらったり、先週からの喉の痛みのせいか麻酔が染みて痛かったりと、多少のハプニングが(笑)
それでも、精神安定剤を点滴してもらったので、それ以上はパニックを起こすことなく(2度ほどえずいて先生に注意されたけど)無事、胃の中の撮影は終了。
その後、別室で安静にしておりました。
仕事場に、同じ病院で胃カメラを受けた同僚パートさんが居るのだけど、その人は安定剤を入れてもらったとたん意識が遠のき、撮影中の映像は見てないと言ってました。
わたしは2回とも、でんでん眠くならず、どっちかと言うと、自分の胃の中を見るのが楽しくて目がランラン(笑)
自分の体の中をLIVEで観られる機会なんて、無いもんね。
看護師さんには『お酒、強いんですか?』って聞かれました(笑)
お酒の強い人は麻酔が効きにくいってよく聞くけれど、都市伝説だと思ってた。
でも、お酒を呑まない同僚パートさんは眠って、晩酌をかかさないわたしは目がランランだということを鑑みると、それは都市伝説ではないようです。
歯医者以外で麻酔をかけられるってこと、今まで無かったからなー。
そんな麻酔の効きにくい酒飲みのわたしですが、先生から『今日はお酒は控えてね』と念を押されました。
大丈夫、酒のみだけど、そういうところは真面目だから、ちゃんと禁酒してます(笑)