仕事のお昼休憩の時に目にした悲しい知らせ。
仕事場でも、
旦那さんの前でも、
何事も無かった振りはできる。
笑って冗談を言うことはできる。
でも、まだ、わたしがKANさんを好きだと知っている人からの慰めを受け入れることはできない。
大丈夫だよって、言えないから。
パソコンを前に、やっと泣くことができた。
鼻血が止まらなくなるほど、泣いて、泣いて、泣いて。
KANさんの歌声が聞きたいけれど、今のわたしにはそれすらも辛くて。
いつか、必ず、元気になった姿で、ピアノを演奏しているKANさんに会えると信じてた。
何事もなかったかのように、『愛が勝つ』が聞けると思ってた。
いまはまだ、ただただ悲しくて。
悲しくて。
でも、ずっと、これからもずっと、大好きだよ。
KANさんが残してくれた楽曲を聞き続けるよ。
少し、お休みをします。
心配ないからね。