世界的なCOVID-19の流行の為、半導体不足になっているそうです。
幸いなことに、我が家の家電等々は今のところ故障せずにおりますので大丈夫なのですが、知り合いは欲しかった冷蔵庫が入荷されず、在庫の中から購入したと言ってました。
もう一人の知り合いは自家用車のエンジンルームから煙が出てしまい(!)新しい車を購入するのに2週間ほど時間がかかったそうです。
もう一人の知り合いは新車を購入予定だったけれど、お目当ての車は半年後に納車になるそうです。
ひえ~。
大変だ。
でも、新しい車の話を聞いてもっとびっくり。
今の車って、スマートフォンありきなところもあるんですねぇ。
連動させてどうのこうのとか、なんとか。
近未来感、凄すぎ。
そんな車の身近な近未来に驚いていた頃に読んでいた小説の舞台がベトナムとかフィジーだった。
その物語の中に、いろんな国の中古車が出てくる。
ちょっと前の本なので、キーを差し込んで回せばエンジンがかかるし、アクセルを力いっぱい踏めばスピードが出る車たち。
とっても当たり前で単純な車。
エンジンスターターがスイッチではない。
ガソリンさえあれば走る。
これから先、近未来的な車が当たり前になってしまった時、中古車が必要な国にとってもそれが当たり前になっていくのだろうか。
海外に中古車を輸入している人たちは、今まだ走っている当たり前で単純な車の次は近未来感満載の車も同じように輸入するのかなぁ。
スマートフォンもセットで?
車が進化して、操作ミスが減りエネルギー不足の問題がクリアするならそれに越したことは無いし、その次の嫁ぎ先まで心配するのは大きなお世話なんでしょうね(笑)