決算!忠臣蔵
めでたい!
同じ年の岡村君。
結婚して子供と一緒に行くんだと、ディズニーランドのお仕事を断っていた岡村君。
結局は説得されてシーのお仕事を受けた時、本当に渋々だった(笑)
体調を崩したり、失言をしちゃったり色々あったけれど、デビュー当時から頑張っている岡村君の結婚はとても嬉しい出来事でした。
そんな訳で、堤真一さんと岡村君のダブル主演の『決算!忠臣蔵』を観ました。
そろばん片手に勘定方として残務整理をする岡村君演じる矢頭長助。
幼馴染の堤真一さん演じる大石内蔵助に振り回されながらも、助け続けます。
無事に討ち入りをすることが出来ましたが、それまでの紆余曲折が面白かったです。
いくさの経験の無いのに武士のなんちゃらに固執して現実を見ない番方、生きていくために必要なのは銭なのだと、淡々とそろばんを弾く役方のギャップが面白かった。
この映画で印象的だったのは吉良上野介が登場しないこと。
藩主が切りつけてはいけない人を切りつけてはいけない所で切りつけた。という早口言葉のような説明で終了。
あと、討ち入り前でお話が終わること。
確かに、この映画の大きなテーマは『討ち入りってお金がかかるんだよ』だもの。
藩は組織なので、ちゃんと記録を取っているのは当たり前ですが、それでも、真面目な人たちだ。
面白い映画でした。
次は『殿、利息でござる』を観るんだ♪