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四十八候 水始涸 みずはじめてかるる

四十八候 

水始涸 

みずはじめてかるる

 

田畑の水を干し始めるころ。

 

実家の父から新米の便りが届きました。

稲刈り自体は終了して、今、農協に預けているそうです。

うちの兄も兄嫁の実家に持っていくために、名古屋に帰るらしい。

我が家には働き者の黒いネコさんが届けてくれる予定です。

いつになるかな。

楽しみ♡

 

稲刈りが終わった田んぼは刈られた稲の残りは固く、土もまだ柔らかいので人を寄せ付けません。

でも、だんだん乾燥してきて稲も完全に枯れ土も乾いてくるのがちょうどお正月の頃。

田んぼの上は電線なんてありませんから、凧揚げのし放題でした。

疲れ知らずに走り回っていたなぁ。

 

苗を植えたばかりの青々とした田んぼも好きだけれど、仕事を終えた田んぼもまた、良いものです。

 

田んぼと、そのお世話をしてくださった農家の方、お父さん、お母さん。

今年も美味しいお米を(まだ食べて無いけど)ありがとう。

 




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