どんなに断捨離の嵐が起きても捨てられないものがあります。
それは小学生の時の『名札』
入学時はステンレスのような素材に名前が彫ってあり、赤いフェルトに縫い付けて安全ピンで胸につけていました。
4年生くらいになって、ステンレスからプラスチック素材に代わりました。
赤の偽皮の素材に縫い付けて使ってました。
地域性なんでしょうか。
名札ってそういうもんだって思ってたら、違うんですね。
ちなみに、学年別で布の色が変わります。
手のひらほどの小さいものなので、捨てるほどのものでも無いけれど、あってどうするんだ?(笑)
でも、こんなに可愛らしい小さな名札を胸につけていたんだなぁと思うと、ちっちゃかった自分が愛おしくなります。
最近では『名札』が個人情報になってしまうという理由で廃止になっている地域もあるそうですね。
あるいは登下校中は外して、教室でつけるようにするところもあるそうです。
世知辛いなぁ。
新型コロナで休校になり、自宅学習になった時、家に子供だけであることにつけこんだよからぬ輩のニュースを目にしました。
次に学校が再開されたら分散登校で子供が少ない為、人の目が無いからか、よからぬことをしようとよからぬ輩が出現したそうです。
まったく、許しがたい事です。
これから、地域の方々がお散歩がてら買い物がてらにお子さんの下校時の見守りをしてくれるしてくれる方が増えるといいのですが。
もちろん、私もそういう状況になったら協力しようと思います。
私にとって、『名札』が子供の頃の可愛い思い出の品であるように、今の子供たちにとって『名札』やそれと同様なものがいつかステキな思い出の品になりますように。
