PCを買い替えてLightroomがサクサク動くようになりました。
前まではホワイトバランスの ±50 の調整も反応が鈍くて調整しづらかったのですがM4(M4 Pro) Mac mini にしたらすぐに画面に反映されるので ±50 単位での比較がとてもしやすくなりました。
AI ノイズ除去も短時間でかけられるようになったので AI ノイズ除去込みでデフォルトのプリセットを再調整することにしました。
まずは Nikon D800E でドール。
Adobe 初期設定
なんかこってりしてますしハイライトもめちゃくちゃ飛びます。Adobe のプリセットってなんでこんなに白飛びしやすい設定にしてあるんですかね。
カスタム
ドールの場合はトーンカーブを若干弄ってます。
こちらも比較。
Adobe 初期設定
カスタム
お次はフィギュア。
Adobe 初期設定
カスタム
フィギュアの場合はトーンカーブは弄ってません。
次はマイクロフォーサーズ Panasonic DMC-GX7MK2。マイクロフォーサーズはダイナミックレンジの都合でコントラストが高いなんて言われますがどうなんでしょう。
Adobe 初期設定
カスタム
こちらもドールの場合はちょっとトーンカーブを弄ってあります。
フィギュア。
Adobe 初期設定
カスタム
D800E の方はフィギュアだとトーンカーブを切るのですがマイクロフォーサーズでは未調整だとコントラスト高めにでてしまうので少し控えめにトーンカーブを変更しています。
同じ被写体で D800E と GX7MK2 を同時に使うことがあるのでどちらも同じ印象になるようには調整しています。どうだろう。
Nikon D800E
F5.6 1/320s ISO1800
Panasonic DMC-GX7MK2
F5.6 1/80s ISO400
ノイズ除去のレベルやシャープネスの調整は追々詰めていこうと思います。
それでは。











