先日、Twitter で少しマイクロフォーサーズが話題になっていたみたいですね。みなさんはどんなカメラをお使いでしょうか。
さて、最近 YouTube でプロの撮影解説動画を流し見しているのですが(英語なので何言ってるか全然わからないのだけど)、面白そうな検証をされている方がいました。
画像は動画内より引用させていただきます。こちらの方は 70 cm と 44 cm のシルバーまたはホワイトのビューティーディッシュでどのような光の特性があるのか検証をされていました。

シルバーのビューティーディッシュは光が中央付近で伸びているのがわかります。反射面がシルバーとホワイトでこんなに違うんですね。
ディフューザーを取り付けた場合の比較もされていました。

面白そうだったのでうちでもちょっと試してみました。本当は反射板の半分を出すのが適切なんでしょうけどライトスタンドがこれ以上下がらない…。
- 18 cm リフレクター
- 40 cm ホワイトビューティーディッシュ
- 26 cm リフレクター
- 26 cm リフレクター+トレペ
スペースが狭いのもあってよくわからないですね。ただ、リフレクター系は端の部分を見てみると明るさに段差があるのが面白いです。
カメラ界隈では既に何毎回と言われている「広角で人の顔を撮るな」ですが、久しぶりに LUMIX G 12-60mm を使ってみたのでネタのつもりで Twitter に投稿してみたらちょっとバズりました。カメラやってる人間からすれば特に面白くもない話なんですが何が面白いのか韓国や台湾の SNS にも転載されていました。ほんと何でもパクるねあいつら。Twitter で見りゃいいのになんでわざわざ自国の SNS に貼るのか意味わからん。
それから以前ユポを貼り付けたリフレクターをアートレに交換しようと思ったので剥がす前にちょっと検証。
トレペとアートレでは差はそこまでないみたいですね(アートレの方がちょっと暗くなって暖色系?)。ユポはアルコールインクアート用の 110 μ だと思いますがだいぶ光量が落ちてますね。
LUMIX G 12-60mm でのテスト。
このレンズを絶賛する人もいますが自分は微妙なレンズだと思っています。どう頑張っても画面端が荒れます。個体差かもしれないですけど。
発色もあっさりかな。
NANLITE BM40 にアートレを貼ってみたテスト。BM40 にはディフューザーが付属していますが蛍光反応強すぎてストロボだと色温度がかなり変わってしまうのでトレペかアートレの方が良いですね。















