前回の続き。というわけでもないけども。
用事があってラジオ会館に行くことになったので今日は Nikon D800E に TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD(F004)を付けて行きました。
手ぶれ補正は付いていますが他のレンズと状態を合わせるためシャッタースピードは 1/250 秒固定です(レンズ内手ブレ補正が D800E のミラーショックでは効かなさそうなのもある)。
いつも通りあみあみさんとボークスドールポイントさんへ。
お気に入りのお姉さん。
ちょっと遠めから。
近くから。
TAMRON 52BB と比較すると線が綺麗でボケが柔らかい…ですかね。TAMRON 52BB は若干解像力に振ってた感じがしてボケが少しゴワゴワすることがありましたが F004 だと柔らかさに振ってる感じがします。
F004 の解像力が低いかとそういうわけではなくドールのアイのドットまできちんと描写しています。また、F004 は 2 段(F5.6)まで絞っても絞りが綺麗な円形になるので玉ボケも綺麗です。
あとは AF の精度チェックとか。Panasonic LUMIX のマイクロフォーサーズ系の「1 点」や「ピンポイント」と比較すると合焦精度はいまいちかなと思います。目に合わせるようにしてますが前髪に引っ張られているような傾向が何度か見られました。人間相手ならいいんだろうけどドールだとやはり被写体が少し小さいか。
新作の子。これはマイクロフォーサーズ(ミラーレス)だと恐らく露出が狂うことは無いと思うのですが D800E では黒い衣装に露出が引っ張られました。露出補正 -1 EV。
こちらも新作の子。
いつものお気に入りの子。
ボケはやはり F004 の方が滑らかな気がする。
ここからは 1 段絞って F5.6。
ドールの頭頂部を見てみるとピント面と後ボケの境界線が 52BB や Tokin AT-X MACRO 90mm F2.5 と F004 では違うように見えます。52BB とかはちょっと引っ張られてる感じがするけど 004 はなんかサラサラしてる感じ。
お次はフィギュア。ドールより更に小さくなりますが大きくピントを外すということはなかったように思います。
AF はやはり便利だけどレンズのサイズがかなり大きくなるのが難点かなぁ。カバンがパツパツ。
あとはまぁ絞りの調整もう少し考えたほうがいいかな。
帰りにボークス秋葉原ホビー天国2さんに寄ったらブルアカのホシノの見たことのないガレージキットが展示されていました。キャプションがまだ未設定だったのでどなたのかわかりませんでしたが、フィニコネに参加された方の作品なのかな。
※調べたら WF2025S で販売された momo+ さんの『ホシノ スーツタイム ver.』でした。














































