最近、D800E には TAMRON 52BB を付けっぱなしにしています。Tokina AT-X MACRO 90mm F2.5 と比較すると小さいし軽いので取り回しが良いんですよね。
本日はボークスドールポイントさんに新作衣装が多く展示されていたので色々と撮らせていただきました。
画面全体の解像感としては F5.6 が良いのですが中心付近は F4.0 で十分に解像するのでどちらがいいかなと少々悩んでいます。
とりあえず F5.6 で。細い髪の毛一本一本まで解像していて気持ちが良いですね。
こちらは少しピントを外してしまいました。D800E のファインダーは APS-C 機と比べれば見やすい方だとは思うんですがたまに迷うことがあるんですよね。
ここから F4 に変更。
ピント面とボケのバランスは F4.0 の方がいいかなとは思っているんですが物撮りとしてはちょっと被写界深度が足りない気がするんですよね。
全身写るくらい引いて撮るなら F4.0 でもいいかもしれない。ただ斜めから撮ろうとして手前の目にピントを合わせると被写界深度がだいぶ浅い。
腰から上くらいなら F4.0、バストアップなら F5.6 ぐらいが良いのかもしれない。
それにしても良く写る。
ちなみにマイクロフォーサーズ約 1,600 万画素の Panasonic LUMIX DMC-GX7MK2 で撮ったものがこちら。離れて撮ってるのもありますがディティールはやはり D800E には及ばず。とはいえ被写界深度的にはやっぱりこれくらい欲しいところですねぇ。フルサイズだと 50 mm くらいのレンズ良いかしら。
続いてフィギュア。ちょっと手ブレしましたが。ドールは 1/200s あれば足りるけどフィギュアくらいの撮影距離だと 1/250s の方がいいのかもしれない。
TAMRON 52BB は前ボケはほわっと綺麗ですが、後ボケはピント面との境界部分が少し引っ張られているような印象を受けますかね。
まだしばらく 52BB には頑張ってもらいましょう。
























