以下の内容はhttps://mattintosh-note.jp/entry/20150319/1426773479より取得しました。


我が家に Raspberry Pi 2 がやってきた!

RS Online が4月まで入荷待ちなので秋月電子で購入。ケースは Raspberry Pi Model B+ と同じものが使えるが、一箇所爪を削る必要があった。

ARMv6 から ARMv7 になるので Arch Linux を入れ直すことも考えたがひとまず流用することにした。

とりあえず MicroSD を取り外してバックアップ。

dd if=/dev/sdb of=alarmpi_20150303.iso

Raspberry Pi 2 用の Arch Linux をダウンロードして適当なディレクトリに展開。

mkdir alarmpi2
wget http://archlinuxarm.org/os/ArchLinuxARM-rpi-2-latest.tar.gz
bsdtar -xpf ArchLinuxARM-rpi-2-latest.tar.gz -C alarmpi

MicroSD のファイルシステムをマウント。

mkdir boot root
mount /dev/sdb1 boot
mount /dev/sdb2 root

ブートファイルとモジュールをコピー。/boot/config.txt は書き直しをするので上書き。モジュールは Raspberry Pi 用が 3.18.9-2、Raspberry Pi 2 用が 3.18.8-1 だった(気がする)。追加でインストールしているものに関しては不足しているものがあるかもしれないが、アップデートでそのうち保管されるだろうということでやや適当な扱い。

cp -a alarmpi/boot/* boot
cp -a alarmpi/lib/modules/* root/lib/modules
sync
umount boot root
eject /dev/sdb

MicroSD を Raspberry Pi 2 に挿し替えてとりあえず起動。

カーネルとモジュール入れ直し?

pacman -S linux-raspberrypi

クアッドコアはやっぱり早い。今まで samba 経由のデータ転送が 8MB/s 程度しか出なかったが 11MB/s まで出るようになった。

pacmanアーキテクチャarmv6h のままなので /etc/pacman.conf とかも書き換えないとだめかなぁ。




以上の内容はhttps://mattintosh-note.jp/entry/20150319/1426773479より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14