
さて本日は 第71回卒園式 マンダリンでは毕业式(ビィイエェシィ)
まぁコロナど真ん中です 保育者も 園児も ご父兄方も 陽性になったりして
なかなか全員スッキリそろう事が難しい3月 そんな中 保育者たちが
何とか式を挙行させてやりたいと 様々なアイデアや知恵を振り絞った
そして本日 全員とはいかないが ほぼ全員の子どもたちが 参列できた
本当にCrisisの中で 奇跡的な THE DAYとなりました
07:00出撃 スーツはハンガーにかけて持参 園でお着替えする派ですの
この冬は 諸々の事情により 運動量が少なく スーツがキツイのだ…
掃除や準備を整え 卒園児とご父兄方をお迎えした なんとか 保護者を
一名だけだが 参列していただけることになり 胸をなでおろした
ボクが預かり保育担当になった年に 入園した子どもたちが 巣立った
あんなにちいちゃかったのに 今では立派な おにいさん おねえさん
トイレを失敗したり 想いが伝えられず よく泣いてたっけ(遠い目…)
3月に入り 普段はあまり関わる事のない子たちも 園庭でボクを見つけ
『らぉすぅ~~~』っと寄ってきて 一緒に遊ぶ機会も多かった
子どもと言うのは 学年ですごくそのカラーがあり この子たちの学年は
少しナイーヴなイメージがあったが まぁそれも 仕方のない事だろう
何せ 年少児の初春にWuhanFavorCrisisが 巻き起こったのだから
コロナと共に成長してきた コロナ世代とも言える子どもたちである
しかしどんな時でも 子どもたちは前向きで 面白い事が大好きで
逆にオトナの保守性を見せつけられ 子ども達から学ぶことが多かった
ともあれ 卒園児と保護者には 就学というドキドキが待っている
来る新しい世界を樂しんでほしい ほんとうにおめでとうございます
明日は終業式 そして新年度準備と 恐怖の春休み保育が始まる
本日のうた:クレイジーケンバンド 『また逢う日まで』