
さて本日はどんより起床 せっかくの連休で房総半島に暴走する予定になっているというのニダ
なんとかシャワーを浴びて なんとか支度を整えて なんとかキックボードを蹴って出撃 いつも以上になんとかが多い朝になってしまいましたが なんとか出撃すれば そこはニュータイプ(えっと…誰がですか?) なんとかリズムが掴めました
東逗子駅から国鉄で久里浜へ 今回はキックボードなので 港までのロードもグリグリバリバリキックしますわよ 路面はワルでしたが 歩きと比べ物にならないくらい早く着きました
東京湾フェリー・ロビーです 大島に渡る船も出ており たくさんの乗客がチケットを求められています ボクは浜金谷へ さて乗船 ではこの方にご登場いただきましょう 曲は谷村新司さんで 『いい日旅立ち』
『母が教えてくれた歌を道ずれに』っていう処がスキやねんな はて? ボクは母にドンナ歌を教えてもらったかな? そして 娘にドンナ歌を伝えたかな? かなり脱線しそうなのでヤメますね 船は定刻通り出航
浜金谷着岸! レッツゴーキックボード
んがしかし! ココは千葉の田舎道 道というか路肩が狭いので 乗れる処はキックして 坂道は押します
まあノンベンダラリな旅とお思いでしょうが キックボード旅は 毒者の皆さまが想像するよりも ちょとだけテクニカルです 例えるとマウンテンバイクのLINE取りに近い感じ(わかりにくいですね)
舗装路の一番スムーズなGoldenLineを狙って走りますが そういう処は道の中でもわずか ツルツルであればあるほどイイ! ボクのマシンはタイヤ径が145㍉ありますので 少なくとも身体を70㍉は上下しなきゃいけないんですの
キックボードで旅したことがある人ならお分かりでしょうが(そんな人いないか) この上下運動=屈伸運動がキツいのです モウねえ筋トレです だから路肩を蹴るんですのよ これで屈伸運動から解放されますが そんな素晴らしい路肩がいつもあるとは限らない

写真のように 盛り上がった路肩があればソレを蹴ります せっかくのツルツルな白線も 中に凹凸があったりするとザンネーン! 全くボンヤリするヒマなどありません
スピードは丁度ランニングより少し早い位です 自転車ほど早いと細かいポイントを見落としますから キックボードがヒューマンスピードのギリギリの処かと(当社比)
今夜のキャンプサイトでは 焚き火を熾して干物のお魚を炙って食べたいな と思っていたので 房総名産の地魚の干物なんかを探しながら のんのんずいずい進みます

イイですねえ とれぴちの魚が お安く売られています うるめいわし 美味しそう…
館山まで来ました いつも『アド街』で観る『移住者の多い街』だそうですね 内房随一の都会(?)で ショッピングタウンやお店がいっぱいあります これは国鉄・館山駅を正面から見た処 赤瓦がなんとも不釣り合いです

海の駅たてやまに行くと大きな生け簀があって 近海の魚やこの地域の漁業なんかについても学べます 海と深く関わる館山の街です そして房総・館山と言えば この方 モウみなさん ご存知ですね

『さかなクン』もこの街に住んでおられるとのことです
ちょと手狭ですがハマを見つけましたので ココを今夜の一宿といたしましょう
まずはいつものように薪を集めまして ボンヤリ波間を眺めながら一杯やります ゴボリとスコッチが入りすぎまして ちょとソレ小出監督やがな(濃いですね)と想いつつも 暗くなるまで美しいお空を見ながらやってました



ィ夜の帳が下りる頃 まずは焚き火を熾しまして テントを立てまして ボンヤリとィ夕食の準備 焚き火が熾になった頃にはとっぷり暮れておりますの
お昼にゲトりました秘蔵っ子のアジの干物! これを炙ります
ガスとは違って炭火のパワー シャイコーです じんわりと表面はパリパリに 焼き上がりました

ウマウマウー!
自宅にグリルがないので ィ焼き魚なんて何ヶ月ぶりでしょう ほろっと取れる身が甘くて たまらなーい(夢グループの保科有里風に) どんどん食べちゃう チョップスティックノンストップ ほんとうに美味しかったです
その後は野菜炒めなんかをいただきまして テントは ララア・スン少佐専用モビルアーマー エルメスです 今回もかっこよく立ち上がっております

読み物を持参しませんでしたが 静かな波音に 弾ける焚き火のゆらめき そしてスコッチがあれば何もいらんでしょう ただただ焚き火を眺めながら ボンヤリできました あー!シャイコー!や! ウルトラ・シアワセです
この旅 ハゲしくつづくー!
本日の練習:キックボード 25km
まあノンベンダラリな旅とお思いでしょうが キックボード旅は 毒者の皆さまが想像するよりも ちょとだけテクニカルです 例えるとマウンテンバイクのLINE取りに近い感じ(わかりにくいですね)
舗装路の一番スムーズなGoldenLineを狙って走りますが そういう処は道の中でもわずか ツルツルであればあるほどイイ! ボクのマシンはタイヤ径が145㍉ありますので 少なくとも身体を70㍉は上下しなきゃいけないんですの
キックボードで旅したことがある人ならお分かりでしょうが(そんな人いないか) この上下運動=屈伸運動がキツいのです モウねえ筋トレです だから路肩を蹴るんですのよ これで屈伸運動から解放されますが そんな素晴らしい路肩がいつもあるとは限らない

写真のように 盛り上がった路肩があればソレを蹴ります せっかくのツルツルな白線も 中に凹凸があったりするとザンネーン! 全くボンヤリするヒマなどありません
スピードは丁度ランニングより少し早い位です 自転車ほど早いと細かいポイントを見落としますから キックボードがヒューマンスピードのギリギリの処かと(当社比)
今夜のキャンプサイトでは 焚き火を熾して干物のお魚を炙って食べたいな と思っていたので 房総名産の地魚の干物なんかを探しながら のんのんずいずい進みます

イイですねえ とれぴちの魚が お安く売られています うるめいわし 美味しそう…
館山まで来ました いつも『アド街』で観る『移住者の多い街』だそうですね 内房随一の都会(?)で ショッピングタウンやお店がいっぱいあります これは国鉄・館山駅を正面から見た処 赤瓦がなんとも不釣り合いです

海の駅たてやまに行くと大きな生け簀があって 近海の魚やこの地域の漁業なんかについても学べます 海と深く関わる館山の街です そして房総・館山と言えば この方 モウみなさん ご存知ですね

『さかなクン』もこの街に住んでおられるとのことです
ちょと手狭ですがハマを見つけましたので ココを今夜の一宿といたしましょう
まずはいつものように薪を集めまして ボンヤリ波間を眺めながら一杯やります ゴボリとスコッチが入りすぎまして ちょとソレ小出監督やがな(濃いですね)と想いつつも 暗くなるまで美しいお空を見ながらやってました



ィ夜の帳が下りる頃 まずは焚き火を熾しまして テントを立てまして ボンヤリとィ夕食の準備 焚き火が熾になった頃にはとっぷり暮れておりますの
お昼にゲトりました秘蔵っ子のアジの干物! これを炙ります
ガスとは違って炭火のパワー シャイコーです じんわりと表面はパリパリに 焼き上がりました

ウマウマウー!
自宅にグリルがないので ィ焼き魚なんて何ヶ月ぶりでしょう ほろっと取れる身が甘くて たまらなーい(夢グループの保科有里風に) どんどん食べちゃう チョップスティックノンストップ ほんとうに美味しかったです
その後は野菜炒めなんかをいただきまして テントは ララア・スン少佐専用モビルアーマー エルメスです 今回もかっこよく立ち上がっております

読み物を持参しませんでしたが 静かな波音に 弾ける焚き火のゆらめき そしてスコッチがあれば何もいらんでしょう ただただ焚き火を眺めながら ボンヤリできました あー!シャイコー!や! ウルトラ・シアワセです
この旅 ハゲしくつづくー!
本日の練習:キックボード 25km