さて本日は ガッコの補講で カモンレッツゴー
5月の連休から始まった 今年の週末補講も 残す処あと2回となった
本日は 実践的に 指導案を書いて GroupWork うちのGroupは『森のくまさん』輪唱を リトミックで
一枚の指導案を Groupで 寄ってたかって 作成する事に あまり意味を 見いだせない
ハッキリいって 話がまとまらないだけだ そして ヤルやつとやらないヤツに 分かれるだけだ
色々なセンセに 2年生にもなってのGroupWorkの意味のなさを問いかけてきた GroupWorkって ナンデスカ???
話を聞いてくれたセンセもいれば 既毒スルーされたセンセもいる まぁイイ 言わないよりは 言う方がイイ
GroupWorkは時に重要だとは思うし 時間の関係で個人發表が出来ないのも解る でも 教育者を育てるワケでしょ
ボク達は年明け4月から ひとりで子どもを教育する立場にある ひとりでだ それが真理なんじゃないかなと思う
色々な事を ガチャガチャ言っても ガクセ生活は 残す処 正味あと3カ月しかない
これまでの実習先での実践を踏まえ 出来ていない処 足りない処を補い 保育観を高めてゆかねばならない
それにしても ガッコのヤングたちの 目的意識の低さ 取り組む姿勢の脆弱さには 情けなくなる
チミたち4月からそれでやっていける自信あるの??? 自信満々だけどひとりでこぎ出して沈没しないの???
メンケショー貰ったら パイセンが手とり足とり教えてくれて 勝手にできるようになると思ってんじゃないの???
自分に厳しくなければ 人に厳しく指導する権利はないし 普段出来ない事は 環境が変わっても出来ない
そして 不真面目な生徒は 大金払って真面目に取り組んでいる生徒の時間を 妨害する権利はない
真面目に真剣に取り組んでいるヤングもいるだけに 一部の(大多数の)生徒の態度は 残念なものである
彼らを見てると 教育者のレベルが 年々落ち込んでいる事実にも 頷けるものがある
コレからの多様化する社会を担う 次世代の子どもたちのために 何ができるのか ドンナ事ができるのか
ボク一人が空回りしても 多くは得られない 教育者が手を取り合って 一緒に考えて行かなくちゃイケナイ
そういう活動こそが 前進的な GroupWork ってもんじゃないのかね???
毎週末 こういった イマイチ意味のわからない授業で 休日が 音もなく 消えていく
短大の単位をゲトるためには こうした講義時間を設けて 詰め込み教育しないとイケナイのだろう
専門ガッコの定義は "実社会で即戦力となる専門的な技術や知識" を 学ぶ場所である
そこを脱線してはいけないし 自分が教育者になった時は 次の目標を見据えた教育をしないとイケナイと思う

帰宅 疲れた 妻がゲトってくれた赤ワインで くつろぐ PALAZZO VECCHIO ベッキオ宮殿か 懐かしい響きだ
本日の練習:通学RIDE 10km