さて本日は どっさり重めな HeavyThursday オマケに寒いし 寝不足だしで重いスタート
朝から概論が立て込んで シメは 音楽の楽典のテストときたもんだ シマっていこー おー
実習に向けて 実践的な内容の授業が多くなってきていて その最たるものは "保育実習指導計画案"作成だ
ボクたちは 15~20分くらいの短い"部分実習"から始まり 40分くらいかけて行う"本実習"と呼ばれるものを
実習ではウケ持つことになっている 遊びやお制作を通して 樂しみながら子どもたちが学ぶ時間是
このいわゆる"授業"をウケモツに当たって 作成しなければいけないのが 学習指導案と呼ばれるもので
実習生は この作成は 避けては通れない書類の一つとなっているワケね
で 一番大事なのは 例えば今だったら冬じゃない だから 『もうすぐ節分だから鬼の面でも作るかなぁ…』
なんてのはダメなワケなのね いや 実際には 鬼の面を作るんだよ どこの園でも 概ね作るんだよ
でも 主な活動内容が "鬼の面作り"であったとしても まずは"子どもの実態把握"が大事なんだよ
子どもが 今どういう事に興味を持ってるのかな??? っていう処さ 例えば "ルールのある遊びに興味がある"
とか "季節の文化に興味を持ち遊びに取り入れている" "庭の自然の興味を持ち落ち葉を拾って集めている"等
まぁ 今 適当に思いついたんで 書いてみたんだけど
で 子どもの実態があって じゃぁ それを伸ばすのにどうしようか って事で 保育者の"ねらい"が生まれる
"体を動かしルールのある遊びを樂しむ" とか "季節の草花を使って自分なりに表現する事を樂しむ"とかさ
実態把握→ねらい→ナニしよ???になるのであって まずナニする???からはじまっては イケナイのよ
で ナニするかキマったら タイムテーブルが構築される 導入→実践→完成→認めの言葉 となるワケ
導入は イキナリ ほいきた!!!では 子どもは盛り上がらないから まず Grooveするための 着火剤ね
実践に順じた手遊びをしたり 近い内容の絵本を読んだり センセが自らお話しをしたりして 興味を持たせる
実践は 子どものSoulがGrooveしてきた処で お制作や活動に入っていき 其の中で あぁ面白いな とか
あぁ氣持ちイイな とか あぁこういう世界があるのか なんて事を 活動を通じて 感じてもらうMainTheme是
お制作で作品が完成したり ウマく仲良く活動を達成できたら みんなで見せ合って他者の作品を見ることも重要
活動ならば ルールを守れたとか 理解できたとか 具体的に 個別に 褒めてあげる事が大事
そういう実践を 保育の世界では "認めの言葉"といって 認めてあげる事が めちゃくちゃ大事になってくる
なぜなら 子どもは 認められ 褒められる事が 何より大好物で この積み重ねが 自己肯定感に繋がるからだ
お制作ひとつとっても 4歳児ならハサミも使えるが 2歳児じゃムリなので あらかじめカットしておくとか
まぁ 月齢が下がれば下がるほどに 色々と 煩雑な記載が いっぱいいっぱいなワケだ
たった15分ほどの学習指導の中にも 色々な援助や配慮が 盛りだくさんな内容となっている
用紙は 時間と環境構成(配置図)と子どもの動きと保育者の動きを 其其 びっしりと記入する事になる
ボクは 教育実習で 一度経験してるし 介護の時にも 1時間のレクをPlannningしているので 慣れているし
ナニよりも こういう指導案を作成するのが 大大大好物なのだ!!! 樂しくて 仕方がない
記載表現も 子どもに"~させる" とかいう奴隷的な言葉は 慎んで "~するように促す"とか "留意する"
とか "呼びかける" とか "問いかける" など 優しく包み込むような表現を用いる
若者は苦労してるが 思い返せば 大学の実習時代から ボクはこの指導案作りが 大スキだったように思う
確かに 同じ表現ばかりでは タイクツな指導案になるので 表現力やどれだけ配慮できるかが 問われるけれど
なにせ この指導案作りが 昔からスキで仕方がない GhostWriterの仕事があたら 其れやりたいくらいだ
まぁ 一番大事な事は 保育者の動きには全て理由があって どういう風に子どもに配慮するか と言う事になろう
こないだ書いた指導案が センセから 返却された 『概ね完璧です』っという言葉と共に 嬉しかったね
その反面 ボクは 教員免許も持ってるし 人生経験も豊富(なハズ)なので 出来て当たり前的な処は否めないが
まぁ 苦手があれば得意もアリだ是 明日は 養護内容のテスト
テストが終わればまたテストのアナウンスがあるが ひとつひとつ 片づけてくしかない 大好物のベンキョしよ
本日の練習:通学RIDE 12km
本日のうた:Jazmine Sullivan 『Holding You Down (Goin' in Circles)』