以下の内容はhttps://matsunorida.hatenablog.com/entry/2026/04/07/202450より取得しました。


続・脳内神戸まつり〜神戸ことばモウ少し深堀りと大阪弁との対比


さて本日は雨模様… まあ春ですよってによう降りまんな(春ですからよく降りますねですね)今朝は久しぶりに早番 保育園に一番ノリして 施設をスタートアップさせる仕事です 遅刻したらヤバいんで 緊張しながら寝ました

04:30起床 シャワーを浴びてスカッとヨコワケにしたら レッツゴー鎌倉 まだ降っていません ィヨッシャア! 本日のシューズはニケのrival fly

朝から気温が高い 何せ天候は保育の最重要点のひとつですから 常にフォアキャストはチェクしています 早く出てしまい 06:15からスタートアップ 子どもたちを迎えました 保育は園庭遊びにしました 給食は 酢豚+ひじきごはん+なめこ味噌汁


さて昨日Updateした神戸ことばについて 色々反響があったので また少し書いておきたいと思います 気づいた時にしたためとかないと忘れますのでね ZZですから

『大阪さかいに 京どすえ 兵庫神戸のなんどいや』 というのがあります

『なんどいや』というのは播州的ですが 『何なんだよそれ』 つまり大阪弁では『なんやねんそれ(なーんやそれ!)』であり『お前なんか文句あるんかコラ』的にケンカ調子でも使える便利な言葉です(便利ですよね?便利じゃないですか?そうですか)

また年配の人は『べっちゃない』という事をよく言っていました これは淡路言葉かと思いますが 『何ということはない』つまり大阪弁で『なんちゅうことない』です 神戸では『なんちゃない』という表現もしますね 

これからわかるように 神戸ことばは播州や淡路島など 近隣エリアの表現を色濃く取り入れて発展していることがわかります また神戸と言っても東西で25kmほどありますので 芦屋や東灘と 西神戸・兵庫長田では 全く表現も喋り口調も異なります

方言というのはその地で話されている言葉ですが 本来言葉というものは『その地だけでできた』ものではありません 神戸ことばでいうと 広島・岡山・京大阪・和歌山・四国 様々な県からの流入者によって形成されています これは他の方言もそうです

1939年に発行された神戸ことばのバイブルに『神戸方言集』というのがあります まだ入手できていませんが 今は使われなくなった言葉についても書かれています

例えば『いぬ』という言葉は 『帰る・去る』で オオサカンのボクもLocalと話す時は今でも使いますが 神戸では殆ど聞かれません 『もう帰りましょうか』は『もういのか』です

『せからしい』というのは 『急き立てられるようで気忙しい』事ですが 大阪では『せわしない』です  『てーてって』は かーなーり難易度高め… というか口語なんですけども 『連れて行って』の事です 最近聞きません 大阪弁では『つれてって』になります

ボクは教員になる前は 介護職をしていて 神戸のお年寄りと話す仕事でした お年寄りと話すとすぐにこう言われました 『アンタ大阪の子か?』 これくらい違うのです

また神戸ことばには『◯◯◯しよった』という表現があります 『◯◯◯していた』という意味で 大阪弁では『◯◯◯しとった(しとってん)』という過去完了形です

物を廃棄することを『捨てる』ですが三宮出身の義父とか妻は『すてる』でした 大阪では『ほる』『ほかす』となります これは関東では全く通じないです

またケンカの時に 大阪では『アホ!ボケ!カス』ですが 神戸では『オンドラクソダボ!』となります オンドラ=お前達 クソ=うんこ ダボ=ばかあほまぬけ です 軽くいなす時は大阪では『アホか・アホかいな』で 神戸では『ダボがぁ』となります

まあ今日の処はこれくらいにしておきましょうか(大阪弁では『今日はコレぐらいにしといたるわ!』ですね)(ソレ吉本やがなですね) 


本日の練習:RUN ROAD 10km
本日のうた:クレイジーケンバンド 『不良先生』

www.youtube.com




以上の内容はhttps://matsunorida.hatenablog.com/entry/2026/04/07/202450より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14