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東海道・Day.2・三島〜富士川

安藤広重 東海道五十三次・三島宿朝霧 三島大社でございやす

さて昨日は三島泊 シティでステルスゆえシェルターは張らずに 見つけた庵の下でカウボーイキャンプ(寝袋だけで寝るですね) 『夜明け前が一番暗い』という歌詞がありますが 夜明け前が一番寒くて目が覚めました

まんじりともできず 目が冷めてしまい 支度して レッツゴーデイツースタート

寒い時は我慢して寝なくても 歩いて陽が昇り暖かくなったらレストすれば良いのです 歩いていると空が白み始め 夜が明けてきました

三島から沼津へ 約6キロ 街道を外れて平行して走る千本浜へ 風もなく朝陽が登ったので小休止しました めったに食べない朝ごはんは鍋焼きうどんを食べました


マウントフジヤマがきれいに見えます 本日の行程はほぼフラットで 三島〜沼津〜富士川 いよいよ一人旅スタートです はてさて どこまで行けるでしょうか?

気持ちが良いのでしばらくは千本浜沿いを歩きましたが NZに行ってしばらくすると最初は感動していた羊や牧場ですら見飽きるように ハマとフジヤマも見飽きてきましたので 街道筋に戻ることにしました ここは松永の一里塚跡 江戸から31里目です



原宿 ココは小さな宿でしたが フジヤマが望めるので人気がありました 

『駿河には過ぎたるものが二つあり 富士のお山と原の白隠』という言葉通り 原は名僧・白隠の生誕地があります 


幕末三舟でお馴染み 山岡鉄舟が命名した地酒・白隠正宗の蔵元である高嶋酒造もあります 残念ながらまだ開いていませんでした

原の一里塚を越え なおも西へバス道を歩きます ストックに力を入れてプッシュすると身体を前進させることができるので 上半身を使って歩きます 早歩きSpeedです


休憩中はこんな感じで ソックスも脱いで シューズも乾かします こうすると豆ができにくくサッパリします  

モチのロンで チュウハイとタムパク質も 忘れずに補給 どこへ行っても711が出てきますが 連休中は毎日お惣菜セールをされていて チキンが半額でした


そして さすが旧東海道 こんな立派な看板も出てきます


そしてこのあたり マウントフジヤマが目の前にどーん!と広がります 関西人にとってはあまり見る機会のない山だけに 関東住まいになっても やはり感動します モチのロンでLocalは見慣れているのか ボクのように口を開けて眺めたりはしていません


次の吉原宿はやや内陸にあります 昔津波に何度も襲われ 致し方なく場所を北上させてきました 駿河は海と宿が近いので このような時代背景を持つ街が多いのです


お目当てにしていた銭湯を求めて街道筋から離れて歩き スーパー銭湯へ 旅埃を流します 生き返りました Cellyも充電できて またてくてくと歩き始めました


日没までにはまだ時間がありましたが 富士川の鉄橋を渡りました 


今夜はここの河原で河原乞食です まだ先に進めそうでしたが 疲れていたしこの先では野宿できなさそうでしたので ココで本日の旅を終えます 河原に降りて まずはチュウハイ


明るいうちにすることは シェルターを張るフラットなエリアを見つけ 薪を集めておくことです 河原ですので薪には困りません シェルターは暗くなってから張ります


LEKIのストックで立てますが 110cmしかなく少し短かったので フラットな石をカマしまて それでもちょと低いんですが まあきれいに張ることができました

地面を少し掘ってささやかな焚き火を熾しました イヴ・サンローラン(燻されるですね)になってしまいますが 冷え込む夜もこれであたたかく過ごせます

芋焼酎を飲んで就寝 夜に寒くて目が冷めました 再び焚き火を熾して暖を取りながら焼酎をいただきました 野宿旅の醍醐味はなんといっても焚き火ですね

静かに夜が更けていきます


本日のうた:Amerie 『Tiny Desk Concert』
モウほんとうにドンのズヴァ! エイメリー  シャイッコーのパフォーマンスです!

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