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子どもたちの言葉遣いがキツイなと思ったときに読む絵本

ハマダイコンが咲き始めると 海辺の街も春がやってきます

さて本日は遅番 今朝も寒いが昨日ほどではなく 昨日ゲトった絵本をバクパクに詰め込んでシャワーを浴びたらレッツゴー鎌倉 今朝のシューズはニケのrival fly(熟女の方)

登園すると 昨日の3.11避難訓練と引き渡し訓練の話をおうちでもしたのか 子どもたちから防災の話や津波がきた時の話が聞かれました 小さな心にも天災の怖さや 防災意識が芽生えていて 保育教諭としてうれしいなと思いましたね

うちの避難訓練はガチで本番さながらです 来期も引き続き実践してまいります そしてコチラも本番に向けて 卒園式のリハーサルが行われました

ハケて散歩はィ由比ヶ浜へ ポカポカ陽気で遊びやすかったです 本日の献立は なんとま! 焼鮭+切干大根煮物+マキャローニスープ すごい取り合わせですが 年長児・アニイのリクエストです それにしても焼鮭なんか保育園で食べた事ないけどナ


単なる自分のリクエストですか? 我が家はグリルがないので焼き魚嬉しかったです

夕方の集いの絵本は 内田麟太郎 作 降矢なな 絵 『ともだちや』シリーズから 『いつだってともだち』

この処 友達同士の会話を聞いていて 言葉がキツイナと思う時があります 言い方がキツイと泣いちゃう子もいる 大好きな友達なのニダ どうして強く言っちゃうの?

(保育的には他者受容・自己抑制の感性が弱いからですね) 優しい心が育っていると言葉も優しいですが どうしても保育園生活は弱肉強食・焼肉定食 やってやられてな世界ですから 時には子ども同士の言葉遣いもキツくなります

ちなみにボクは気が弱かったので強く言えない子でした(今は言えますけどね)

保育の基本は家庭にあります どんなに焼肉定食でも ご家庭でどんなに忙しくしていても 優しい言葉がけをしてあげたら 子どもは優しい言葉遣いの子になります

特に男子はヒーローものやYouTubeで 『殺す』という概念や乱暴な表現を覚えガチですが マンガと現実の違いを教えるのは親です 

いつもいつも優しく言葉がけできなくても 愛情を込めて接していれば 子どもには通じますし 通じ合わなければいけません そうあってほしいと願っています 

何気ない親の会話の隅々まで子どもは聞いているのです まあボクも偉そうに言えた義理ではないですが 離れて暮らす今 また違った声掛けができていると思います

ストーリーは キツイ言葉の裏には友達を想う大切な秘密があった ってお話です 10冊くらいシリーズが出ていて 友達関係でコジれそうなシーンを見た時に読む本です


専門ガッコの時に 先生が読んでくれて好きになった 大切な思い出の本です


本日の練習:RUN ROAD 10km
本日のうた:クレイジーケンバンド 『Summertime 411』


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