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学級運営の緊張感はハゲ増しグラタンでお腹も学級もあっためろ


さて本日はヤヤ早番 一緒に3歳児クラスを担当してるStaffが なんとま! ギックリーに… こわいですねこわいですね(淀川長治風に) 通勤途中にヤバっと思ったらしいんですが 這う這うの体で登園 その足で病院に行って今週戦線離脱となりました

保育まで走っていくので身体はあったまってるとは言え 自分も気をつけないとなあ って事でレッツゴー鎌倉 本日のシューズはPUMA 体調もいいです

保育は海浜公園へ 寒いからか 早い目に子どもたちが『まっちゃんオナカヘッター』というので 『今日はグラタンやからガムバろ』とハゲ増しながら保育しました

さて今年度の保育 師走も終わっていくというのに 学級運営(3〜5歳児)にいささかなの いや かーなーりの不安があります 子どもの成長が遅いこと

比べるべきでもないんですが やはり保育士としては 夏を越えて師走ならこれくらいのまとまりとかこれくらいの習熟度 という物差しがありますので

本来なら3学年をまとめるはずの5歳児ですが 一番けじめがついていない バブちゃんです 4歳児が一番賢い(稀に見る賢集団) 3歳児は輪をかけてバブちゃん

5歳児に女子が一人しかいないというのも大きいです 子どもというのは概ね男子は子どもっぽくて女子はオシャマなので勧善懲悪が進みおふざけを許さない傾向ですから

来季に入ってくる新3歳児は これまた有能揃いですので 新4歳児は賢集団の間に挟まれて葛藤・苦悩することでしょう そうして詰らないプライドを捨ててほしいですね


先日チョージョアンドジージョの懇談がありまして 皇后陛下(妻ですね)が参戦してくれました 結果は生活態度はバッチリだけどベンキョはう〜ん… 言わずもがなです

保育園や幼稚園では賢かった子が 就学して崩れていくのが日本の教育です なぜなんでしょう? どうしてその賢さをKEEPしたまま成長できない子が多いのでしょう?

理由は様々ですが その一つは そもそも学校が面白くないというのがあります 保育園は遊び中心ですから楽しいのです でも就学するとベンキョがある またこのベンキョが面白くない なにせベンキョしかしてない文部省が考えていますから

就学してももっと子どもは遊ばないといけないと思いますね 遊びの中で学ぶを継続しないといけないと思います いきなり難しくなる教育用語もだめですね

第2に 先公が子どもを褒めなくなるというのがあります 幼児教育では褒めて育てます 『かしこいねえ ようできたねえ えらいねえ やさしいねえ』 こんなキーワードをボクは1分間に61回くらい言っています それくらい良いところを見つけれてあげる

でも就学して宿題をやってきても 先公は褒めないどころか やってきて当たり前の顔をしている それじゃあヤル気もなくなりまっせ っていうのが人情でしょう 先公が威張ってる人が多いというのもダサいですね 子どもは自分の先生なんですから

小1になったからっていっても 生まれてまだ5年や6年のバブちゃんですからね 小6と言ってもまだチン毛も生えてませんし(当社比) 褒めてあげないと育ちませんデ


と 給食のマキャロー二グラタンをつつきながら ボンヤリと感じたのでした 毒者のみなさんは このあたりどうお考えでしょうか


本日の練習:RUN ROAD 10km




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