
さて 昨夜は早めに床に就いたんですガア 真夜中 丑三つ時に ふと目が覚めまして 夢枕に亡くなった祖父母が出てきました
産まれた時から可愛がってくれた最愛の祖母は ボクが小学4年生の時に亡くなりました
その時 人との死別はなんて悲しいんだ 人の人生ってなんて儚いんだ もっと色んな事をしてあげたかったと 小4ながらに感じ 苦しんだのを覚えています
まあ 40年以上も前の事ですが その想いが 後に自分を介護職に導いているワケですから 可愛がってもらった事や 死別体験はムダではなかったと思います
目が覚めてしばらくは 祖父母が近くにいるようで 強烈な既視感+孤独感+郷愁が襲ってきましたが そっとしておきました そんなことがありました
5時起床 セガサミー!!!(背中が寒いですね) 冷え込んでます 本日も早番 熱いシャワーを浴びて お白湯をグビリと飲んで あちちちちち!!! 本日のシューズはィ優等生のPUMAちゃんで
本日の献立は 筑前煮+春雨スープ 人気メニュウです ボクは筑前煮方面を担当 久しぶりの調理2連戦 楽しかったです 保育は年長児がホットケーキ焼いてくれました

さて帰宅時に 新しい絵本をゲトってきました
子どもが幼い頃に読んだ絵本は愛着があって捨てられない そんなパパママも多いと思います ボクもそうです まだジージョは小1なので読んであげられるし 自分でも読めるようになってきましたが 自宅に帰省しても読んでるのは たいていボクです
まあ いつも言うように 本人が成長して読まなくなった絵本を親がしみじみ読んでいる時点で 思い出を食べて生きているワケです でもこれは大切な事だと思います
他方 保育者にとっては絵本は商売道具であり 年間約300Storyは読みますので 消耗品でもあります いいなと思ったものはゲトって 自分のロッカーに入れておきます
保育士さんは 園の絵本を読む人もいれば 自分の絵本を持ってきて読む人もいて ボクは後者です 子どもの様子や生活を見て 今これを読んであげようと選書します
例えば夏のザリガニ釣りシーズンになったら 福音館書店の『ざりがに』とか 師走になったら十二支の話とか 下に妹弟ができてちょっとやきもちを焼いている子がいたら林明子先生の『あさえとちいさいいもうと』 毎日怒られている子がいてしゅんとしていたらくすのきのりしげの『おこだでませんように』 生活や活動に沿った選書をします
絵本は昨今 ソレを買う側の読み手(親ですね)にも面白い内容が多いですが そういうのはおうちで読んでいただくとして ボクの選書はOldSchoolが多いです

今回は挿絵で選書 大好きな赤羽末吉先生の挿絵による 『したきりすずめ』 そして マイスタンダード キングオブエホンである『かさじぞう』 がラインナップ
この二作は 勧善懲悪・他者受容・自己犠牲を伝えてくれます なにより 赤羽末吉の挿絵がたまらなく味があり 登場人物の表情も趣深いものがあります たまんないね!
本日の練習:RUN ROAD 10km
本日のうた:鈴木雅之 『夢で逢えたら』