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子育て目線で見る神戸の魅力ってなんだろう

(須磨浦の鉄拐山あたりから望む 大阪湾の湾系と神戸の街 遠くに水越峠を望む)

さて極私的な意見を書こうと思います 自分の言いたい事を書こうと思いますが そもそもブログなのでソレでいいんですけど 今日はいつもよりだいぶボク的です ひとつお付き合いお願いします

ボクは今は神奈川県・逗子市で単身赴任生活をしていますが 子育て真っ最中であります 今からお話するのは 子どもを神戸で育てるのってけっこうイイぞ!っていうお話です(なんか落語家みたいな口調になってますけどね)

2025年現在・チョージョ中学1年生+ジージョ小学1年生の2児の父です そんなボクが子どもを育てたのは 当時大阪から移住して住んでいた 兵庫県神戸市でした

神戸は学生の頃から足繁く通った街で それこそ大震災前の三宮や元町界隈に出かけて は 買い物したりデートしたりするのがスキでした 大阪の人は神戸のあのハイカラ感にある種の憧れがあるのかもしれないですね

こべっこ(神戸の人ですね)の話す 神戸言葉が大好きで 結局神戸の女性と結婚しました

妻の生まれ育った街 神戸市・長田区に移住して6年目にチョージョができました 2012年の秋です そこから子育てが始まるんですけども 結果を先に申しますと 神戸はヒジョーに子育てしやすい街です

だから モウ結論を言いますけど ①今子育て始まったばかり とか ②これから子どもができる! という人の中で 神戸に引っ越しても困れへんデ っていう方は 

さっさと引っ越して神戸で子育てをするのがイイんじゃないかと思っています(当社比)

『神戸に住んでる』というと『オシャレやなあ〜』と言われることも多かったですが 実際の神戸(特に西神戸)は 特にオシャレでもなく普通です まあおしゃれなお店もあるのでイメージでしょうね 

(長田区の高取山 子どもを背負って登れる手軽な山で パパの体力づくりにも最適)


まあそれでもオススメする理由はいろいろありまして 
対比的に見て行きましょう 


まず神戸市は東西に約25kmくらいでしょうか 北は六甲山・南は瀬戸内海や播磨灘 ちょっと海を渡れば関西の奥座敷淡路島があります まあそんなに狭くも広くもないエリアに色々あるんですよ

そもそも子どもができると ヤヤコ(赤ちゃんですね)のうちは抱っこ紐やベビーカーでウロチョロできますが じきに歩くようになると大変です 街場は車や自転車で危ないし 近所の公園ばっかりも面白くはない 

子どもを安全に遊ばせる場所の確保 それが親の使命になってきます 悩みますよ

そこで神戸市です この25kmほどのエリアの中に子どもの好きなものがいっぱいあるんですよ 動物園に水族館に山に海 子供の最初の取っ掛かりは 自然とか動物とかお魚ですからね 

ちょと成長したら美術館にギャラリーも多いです メジャーな全ての施設の年パスを買っても年間数万円で 遊び放題 あ ハーバーランドにはアンパンマンミュージアムあります ココはかなりお世話になりました

これをお隣の大阪市と比べると 大阪は平野なので山も海もありますが どちらに行くにしても1時間ほどかかってしまい カブトムシでも探そうものなら 結構な山に行かないと見つけられません…

(新神戸駅の展望台で園遊される 皇后陛下とチョージョ妃殿下 新幹線の駅直結のTrailは日本でもそうそうないでしょう)


六甲山はパラダイス でかい植物園がありますし 朝から向かいの海で泳いで(須磨区垂水区に限りますが) 昼ご飯食べて 昼から裏山で遊ぶ事ができます 山には虫がいっぱいいて 普通に六甲山でもカブトムシをGETできるワケです

(海開き直前の須磨海岸 7月までは水質もよく 遊び放題です)


また大阪近郊の山から下山しても お店のあるエリアまでは距離があったりしますが 神戸の六甲山なら 下山してすぐに普通にお店があります ドロドロの格好のまま 銭湯にもスタバにもスペインバルにもいけます 

ボクは山とか川が好きですが 田舎で子育てをしたいと思うほどの自然派ではないです でも子どもは自然の中で色々体験経験させてあげたいと思うので 『自然と』脚は海や山に向かうことが多かったです

そこでは車も自転車も通らないし 五感を使って遊ぶことができる 遊びも楽しめるけど何かあった時にもすぐに街場にアクセスできる政令指定都市(全国に20都市ですね) 日本でもなかなかないですよね

(ボクのお気に入りのマウンテンバイク・トレランコース 普通に裏山です)


また子どもが少し成長して アレコレリクエストが増えても 遊びゾーンと街場が近いと 親と子どもの両方のリクエストも叶えやすいです(当社比) あと 言わずもがな 中華料理は華僑の作る本格派が安くてうまいです お子様連れも困りません

神戸は意外と下町が多く 下町グルメも各種揃っています 昔ながらの商店街やお店や銭湯がいまでも現役で 街場の一つとして活躍しています そして街場の人々(主に中高年ですね)が 子どもにとても優しい 居酒屋に子どもと行っても嫌な顔はされたことがないです(当社比)

(40代前半のボク 昼間はだいたいこんな感じでしたが 娘はお店の人によくかわいがってもらいました)


公共の交通機関も網羅されていて クルマがなくても各地にアクセスしやすいのも 子育て世帯には嬉しいです 便利なんだけど自然が豊かでどこかノンビリしてる都会 それが神戸市です 

ただ子どもはいつまでも赤ちゃんではなく 小学生くらいになると 自分の世界がどーんと広がり お習い事も忙しくなってくる 一緒に遊べるのは小学校まででしょう

だから 永住は無理や!という人は 子どもが0歳〜6歳くらいまでを神戸で過ごせばいいんじゃないでしょうか 実際に住んで子育てしたボクがいうので お墨付きです

こんなエエとこ ほかになかなかありまへんデ


本日の練習:RUN ROAD 10km
本日のうた:THE BOOM 『風になりたい』


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