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子どもの頃読んだムーチョ怖い絵本と感動の再会


さて 体調はよくなったものの まだまだ自分の身体に半信半疑なんですガア 今朝はちょっと遅番 

ノンビリ支度をして 出撃 一度は走り始めたものの ィやっぱ引き返しまして BIKEで登園にしました ちょっとまだ本調子でないというか 走る感じではないみたい

本日の保育は 3歳児+4歳児という珍しい組み合わせで 段葛〜鶴岡八幡宮へ まだまだヘナチョコの4歳児ですガア 3歳児の面倒を見られるのか?! お手並み拝見

まだまだ自分たちが楽しい4歳児ですガア しっかり3歳児の面倒も見て 手を引いて歩いてくれていました この学年は『見どころのある』学年だと思ってて ボク個人的にはココ数年で太鼓判学年なので アンシーン!できます


子どもって その学年で 色というか個性というかキャラというか なんちゅうか本中華(巨泉さん風に) みたいな質感があって 毎年ぜんぜん違うんですよね

八幡宮では2年生の卒園児とも再会 こういうのウレシイィーネ! セミ捕りして遊んで帰園 5歳児がおやつのフルーツポンチを作ってくれていました 

給食は  ナスの梅味噌炒め+かぼちゃの煮物+豆腐のすましじる この処暑いので すましじるの人気が爆上がり 確かにウマウマウーなんですよね

園庭の梅を使って付けたHomeMade梅味噌に 子どもの苦手なナス あのジュルっとしたのが嫌みたいですね ボクはスキでしたけども コチラも酸味がありサワヤカンな夏メニウですが 子どもには不人気…


まあ おぬしたちまだまだ修行が足りぬぞよ ということで

ハケて帰宅途中に BOOKOFFに立ち寄った 子どもに読んであげる絵本を見つけるためだ ずっと探している絵本はなかったけど


子どもが初めてふれる絵本なんだから 本当は新書がいいんだろうけど 新書は値段も高く そうそうバンバンとは買えない それに保育士にとって絵本はショーバイ道具であり 何より『消耗品』なのだ

ココが 一般的な家庭のパパママと保育者の 絵本に対する感覚質の違いだろうと思う 一般ピーポーは子どもが読んだ絵本には親も含めて並並ならぬ思い入れがあって 読まなくなっても手放せない人が多い

ボクも人の子 人の親なので その気持は痛いほどよく分かるし 捨てられない絵本などがいっぱいある でも保育者にとっては 絵本は毎日使う保育道具 劣化もハゲしいのだ

だからBOOKOFF古書店などで お目当てのものが見つかれば ゲトって読んであげる ボクは園の中でも自分の蔵書を読むタイプの保育士なので 子どもも楽しみにしている(当社比)

今日は すごいのをゲトってしまった 福音館書店の復刻版シリ〜ズ スコットランドの昔話 『かじやとようせい』 

2017年にまだ保育専門学校生時代に 神戸市の中央図書館で見つけて 唸った覚えがある ボクが子ども時代に初めて接しためっちゃ怖い絵本だったからだ 詳細はコチラ

matsunorida.hatenablog.com自分のためにゲトったが 週末帰省するので ジージョに読んで聞かせてあげようと思う 

ちなみに 小1かそこらで読んだんだが 『かじやとようせい』は『鍛冶屋 AND 妖精』のことなんだが 当時 かじやと+ようせいと思ってて かじやとってなんだろうなと思っていたのを覚えている 鍛冶屋なんて知らなかったからね

本日の練習:BIKE ROAD 10km




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