おいしそうな琵琶の実が 通勤途中の踏切のところに生っているんだよ 食べようかなあ
さて本日はまたまた雨 ソロソロ梅雨入りだなあ 昨年はモウ梅雨入りしていたような… って昨日も書いたっけか? ボケてますね
シャワーで目を覚まします 終日雨天なので モウ怒ってビーチサンダルで出撃 同じペラペラでも ワラーチはコードで脚にくっついてるが ビーサンだから当たり前だけど ペタラペタラですわ
でも走れないことはない

そりゃシューズのようにスピードは出せないけど そもそもベアフットサンダルはぶっ飛ばす履き物でもない
床の上を走ったら踵着地なんか痛くて絶対できない キレイにフォアフットかミッドフットで着地できるはず これが正しい足のつき方 それと一緒ですわ
何より 雨でグショグショの靴を履かなくて良いのがシャイコー 難点は 鼻緒に砂利が噛むとちょと痛い事と ツルツルの処でやたら滑る事 まあ傘さしてノンビリ走ろう(そんなノンビリもしてられないんですけどね)
鎌倉へ 本日の献立は 鶏肉のコーンフレーク焼+ひじきの炒め煮+たまねぎとわかめの味噌汁 ボクはひじき方面を切り刻む 保育は雨で室内あそび

さて アチコチ身体が痛い 綱引きもしたから腕と肩が張っています 脚の付け根も張っています 雨だから仕事のあとのプラス練習もできないのが 不幸中のシャイワイ
しかしまあなんですね(小枝師匠風に) ビーチサンダルで走ると結構カラダにきますね 全身を使って前進しているのがカラダで感じられます つまりシューズはとっても楽だということ
ビーサンだと脚の力だけでは速度が出ないので かなり上半身を使って前進力に変換するワケです そしてワラーチのようにソールと足がくっついていないので 指の握力も結構使いますね
ボクの友達にビーサンでフルマラソン走るオジサン(おじいさんだ)がいますが ボクはソコまではできないけど 通勤RUNくらいなら続けてみようかなと思います
まあ 昔の人はこのビーサンみたいな草鞋で旅したのですから それも1日で40kmは移動したようですね つまり東海道で言うと 江戸・日本橋〜相模国・戸塚宿くらいでしょうか
先日戸塚宿を歩きましたが 東海道最初の宿場町として 栄えていた事がわかります それに昔の人は 今以上に旅がしやすかったですよね
街道筋には 宿場があり 宿屋や食事処 男性には郭(くるわですね)なんかもあります つまり手ぶらに近い装束で旅ができたわけです

こんな感じっすかね
これは文化文政の頃の旅装束 合羽を付け振り分け荷物 小袖を尻からげにし 博多帯+股引脚絆+足袋+草履
旅籠につくと飯盛女が足を洗ってくれます 『兄さん 江戸からいらっしゃったのかい?』『そうよ モウくたくたよ 姐さん飯だ飯だ 一本付けとくれ』『あいよ』

で お銚子が二本になり三本になり… その後はXXX!!! なんていう風景は時代小説などでもお馴染みですね かなり脱線しそうなので やめときます
明日もガムバろう
本日の練習:RUN ROAD 10km
本日のうた:オリジナル・ラブ 『二つの手のように』
田島貴男って ほんと歌上手いよなー この感覚質 彼にしか表現できないっすよねえ そーそーそーそー