12月の対戦会で井上先生がBC+250のベントを使っており、ステータスを見てみるとAカテ抑え育成よりコントロールを抑えられているのに気づき、トレード育成用に取っておいた最後のノート未使用データのバックアップを復元し、以前のチームで使用していたトレード不可選手と何人かをBC+250で再育成した。コンプしていたユニホームを集め直したのが、再育成より怠かった。チームのコンセプトは以前のチームと変わらず競り合い重視。


キーマン:DF
F-デスゾーン2
見せ合いでは、このフォーメーションにしているが、相手の属性強化選手によって起点にされるのを回避するためにフォーメーション変更、選手交代、ポジションのシャッフルをする。
採用している選手のスキルは、この様な姑息な手を使う事を考慮し、何処に置いても安定した火力を出せるように超渾型にしている。
選手紹介 基本的にはイナズマイレブン3 トータルテクニック簡易計算機_ver1.3を参考にしています。
トータルテクニックについて
適応スキルはSHF、OFF、DFFをONにしています。FW起用する選手のみSHPを追加でONにしています。

OFP要員
お気に入りの選手なので採用。OFPを習得し、お色気UP無効で超渾グランドファイアを使えるのが強み。ヒートタックルは有ってないような物なので、実質的にシュートしか出来ない選手なため、他の選手でシュートを打てるように起点を作る必要がある。

風FW
お気に入りの選手なので採用。基本的にはTPを消費したFWと交代して使う。競り合いを強くするためにスピードを削ったが動きが遅すぎて使いにくいので下手に削るのは良くないと思う。

林FW
強力なドリブル、ブロック技でレアンやアイシーがシュートを打つ起点を作れるようにしたい。いざとなった時に自分でも得点を狙えるようにFW型として育成した。

無属性FW
基本的にはパンツと同じように扱う。ゴール前で芋る属性強化DFを破壊するために無属性を習得させた。ドリブル、ブロック技からシュートを打つにはTPが足りないが、得点を狙えそうな場面なら積極的にバーニングフェーズを発動させ、シュートを打てるようにしたい。

対山FW用GK
山FW除けとして採用した。こいつは0.9倍の位置からでも普通にゴールを許すので、高いスピードを活かし、パスカットすることでシュートを防ぎたい。属性強化を習得しているので、山FWはベンチにお下がりください。

対火FW用GK
火男性FWに対してはDEたけしより強い。山属性強化SB要員がいないので、ディランやごうえんじ、せいりゅう等による雑な超渾グランドファイアで、失点するのを防ぐために採用した。

SPF要員
必殺技、競り合い、スピードはレベルの高い合格点をオールウェイズ出してくれる。攻守共にハイレベルなので選手が密集するであろう場所に配置して、必殺技や競り合いで勝利し、流れを掴みたい。

SHF兼SHP要員
選手採用の幅を広げるために2バフ要員にしたため超渾型には出来ず、低い技威力をスキルで補えなかった。しかし、OFPを適応させればライアーショットのトータルテクニックは297~353あるので、ある程度は期待できる。

対林FW用DF
マーク、パンツ、バダップ(こいつは無属性の方が多い気がするが…)と言った高威力ドリブル技を持つ林FWのストッパーとして採用した。競り合い能力を重視しているので超技は欠かせない。

DFF要員
このチームで一番重視している競り合いDFを強化するDFFを持っている。自身も競り合い能力が高いのも良い。しかし、超渾型だとDFP込みでもボルケイノカットが288~342なのは低い気がする。だが、OFP適応のジ・イカロスは357~424と属性不一致ながら高く、これに魅力を感じたので超渾型にしている。ディフェンス重視なら、超技+シグマゾーンでいいと思う。

OFP兼EMI要員
お馴染みのEMI要員。レアンを消耗させて優勢になった時に交代することで、おでんをケチりつつ、OFPを発動させ続けられるのがポイント。ドモンと同属性ダブルで、高威力ドリブル技でのゴリ押しも出来る。

対風FW用DF
SHF、SHPのお陰でDEたけしから何やかんやで得点を狙えるようになったガゼルをメタるために採用している。普通に超渾ウォーターベールは強いしね。GKがピエローヌの時SBでパワーダウンを引くと属性強化で貫通しかねないので、シュートを完全ブロックしやすくするための超渾型にした。

DFP要員
もちろん俺らは無属性FWの高威力ドリブルに抵抗するで?拳で!!のために属性強化型では無く、超渾型にした。コントロール102ゴッカを競り合いOFでメタった競り合い特化型ガゼルに抵抗するには守ペン金にするべきだが、TPに難を抱えてしまうのが難点。

OFF要員
競り合いOFを強化出来るOFF持ちの選手。OFPを適応させればドリブル技を駆使して攻め込める選手、DFPを適応させれば攻守共に高水準な選手として使い分けられるのがポイント。個人的にドリブル、ブロック両方の下限値が300を超えていれば高水準だと思っている。

対無属性FW用DF
ブログのネタで以前育てた選手。なんか使用者が多いなって思っていたが、必殺技のトータルテクニックが高く、特にブロック技は340(DFP込みでは370)を超え、無属性FWの高威力ドリブル技メタに使えるからそれなりに使用している方がいるのだなーっと思ったし、自分もメタとして使おうと思った。

NGU要員
競り合いOF、DFの下限値が共に150を超えるという競り合い能力の高さを評価して採用した。NGUを外付けしたため必殺技の火力は、超渾型に劣ってしまうが、元々のスペックが高いためそこまでは気にならない。キックオフ時の風属性トリプルを使った速攻という攻めの選択肢が増えるのもデカい。
最後に
トレード育成やBC+250育成をし、競り合い能力を重視されていなければ競り合いDFで負けることは殆ど無く、競り合いOFに関しても、高ボディ値且つDFP適応選手でも無い限りは負けることが少なかった。しかし、メフィストみたいな低ガード値の選手は競り合いOFで負けることが多々あったので、そのような選手はOFPを適応しないときついと思う。
あと、ヒデナカタ、パンツをツートップとして使った方がFWでやれる選択肢がレアン、アイシーを使っているときよりも多く点が取りやすかった。押しの二人は余裕がある時だけ使おうと思う。
ゲーム画像
































※追記25/06/02
niku-qさんがイナズマイレブン3 トータルテクニック簡易計算機_ver1.3を公開し、競り合いのトータルテクニックも計算されるのでそちらを基準にしました。以前はver1.1に教えてもらった競り合いのトータルテクニックの式で計算していたので、トータルテクニックの計算結果が若干変わりました(全体的に-3~-6ぐらい低くなった感じ)。計算機を公開してくれているniku-qさんに感謝!