
久々の更新になります!!!
今回はBlenderでモデリングした小惑星群をUnityで表示したいと思います。
映像用のデータ作り&早めに結果を得るための自己流なので、色んな方法の中のひとつとして参考になれば嬉しいです。
①まずはざっくりモデリング
ボックスを分割、球状化してプリミティブを作成し押し出し、そして分割します。
UV・テクスチャを共通化するため三つまとめてひとつのオブジェクトとして作業してます。

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②ざっくりUV展開
自動展開(Blenderでは「Smart UV Project」)でいきましょう。

③ペイントソフトでテクスチャ作成

④作ったテクスチャを適用してモデルを確認
ここで問題がひとつ。作ったテクスチャを張り付けると、全く線や絵が描かれていない箇所が確認できます。(赤矢印箇所)

これは先ほど自動的に開いたUVグループの淵付近はUV面積が歪み、小さくなっているのが原因です。対処しましょう。
絵や線のない箇所を選択し...

UVを割り当てなおします。割り当てなおしたUVを都合の好さそうな絵のあるところに移動しましょう。

他の気になる箇所も同様に調整して以下の感じになりました!

Unityに持ち込むため、オブジェクトをみっつに分離してそれぞれFBXで出力しましょう。
⑤Unityに配置
Blenderから出力したFBXをUnityに持ち込み、パーティクルで配置して完成です。


カートゥーン調のシェーダーと宇宙の背景は Unity Asset Store からフリーのアセットをお借りしました。シェーダーはそのうち Shader Graph で自作したいなぁ...。
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