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中薬学のゼミを始めます

生薬学と中薬学は違います。

漢方薬を理解するためには構成している中薬から分析しなければなりません。

日本では本格的な中薬学ゼミがないのでオンラインで始めることにしました。

中医基礎理論の理解がないと難しいので、ある程度の基礎知識があることが受講の前提になります。

☆中薬学への誘い。中薬ゼミ第二期募集

 漢方処方を正しく分析するためには中薬の理解が必要です。
 中薬学学習では中医学理論だけではなく教科書には書いていない中国の歴史文化、現代薬理学的研究結果の知識が必要なので、自習では要点がつかみにくく理解しづらいので丸暗記になってしまいます。
 本ゼミでは教科書には記載のない部分も紹介しながら要点を整理して中薬を解説していきます。
 現在は第一期として32名が受講していますが、25026年3月より第二期を開講します。

ゼミはZOOMを利用したオンライン学習ですので職場や自宅で受講できます。ライブでの参加が難しい場合には講義動画を利用してください。

 ゼミは月1回 第2水曜日 20:00~21:30(90分)
 授業料(年間) 6万6千円(消費税込み)
 入学金 3万円(過去に江東中医薬学院で受講された方は無料です)
 【到達目標】 
①中薬の性味、帰経、効能が説明できるようになる。
②漢方処方が構成中薬から分析できるようになる。
☆受講に際して中医学基礎の理解がある方がよいと思います。いきなりは難しいです。

 授業計画(2026年度)
3月 オリエンテーション 中薬学総論(四気・五味・帰経・七情・対薬)
4月 解表薬(発散風寒) 麻黄・桂枝・細辛・香薷・蘇葉・生姜
5月 荊芥・防風・白芷・羌活・蒼耳子・辛夷・藳本
6月 解表薬(発散風熱)薄荷・牛蒡子・蝉退・桑葉・菊花
7月 蔓荊子・柴胡・升麻・葛根・豆豉
8月 清熱薬(清熱瀉火薬) 石膏・知母・芦根・天花粉
9月 竹葉・淡竹葉・山梔子・夏枯草・決明子
10月 清熱薬(清熱燥湿薬)黄芩・黄連・黄柏・竜胆草
11月 清熱薬(清熱解毒薬)金銀花・連翹・蒲公英・紫花丁・野菊花
12月 大青葉・板藍根・青黛・魚腥草・射干
1月 白頭翁・馬歯莧・白花蛇舌草・熊胆・貫衆
2月 清熱薬(清熱涼血薬)生地黄・玄参・牡丹皮・赤芍薬・水牛角 清熱薬(清虚熱薬)青蒿・
  地骨皮・銀柴胡・胡黄連
3月 瀉下薬 大黄・芒硝・麻子仁・郁李仁 
袪風湿薬(袪風寒湿薬)独活・威霊仙・川烏・蘄蛇(烏梢蛇)・木瓜・蚕沙

☆申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/1uqdK0Uv9oyBLBc9C5kxEQRqGbm3Ji2J7uzG4eYr6lp0/edit?ts=6933bbf1


#中薬学
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