うん。
今、20歳を過ぎた我が子二人を見ていて思います。
子どもは、大きくなってからが可愛いと。
小さい時は、もう物理的に可愛いよね。
でもさ
子どもが小さい時って、可愛いなんて思う余裕なかった。
こちとら、命預かってるんでね。
こちとら、この子の将来預かってるんでね。
って。
幼少期は兎に角、命を守る。
熱はないかい?
ご飯は食べたかい?
怪我はしてないかい?
心も健康に育っているかい?
細かい項目をいれたなら、それはそれはチェック項目多すぎて。
日々のやりくりでやっとやっと。
子育ては、母の心配でできている
というくらい。
向き合えば向き合うほど、
これで大丈夫?
将来一人でも生きていける?
と見えない不安だらけだった。
手が離れてきた思春期だって、
離れた分の見えないところに、不安もあった。
そんな風に、しっかり子ども達を見守る20年を過ごしてみたら、
なんか、今ちょー楽なんですけど(・∀・)
考えていること、なんとなくわかるし
大事なことは話してくれるし
大丈夫って信頼できるし
なんだかんだ、楽させてもらってます。
不安とか、心配とかがなくなった分
可愛いがフィーチャーされちゃうよね。って話し。
今、大変でも それは向き合っている証拠。
今大変ならそれは、未来は明るい証拠だよ(*≧∀≦*)どーん。