前期のドラマの中で、引きこもりになっている主人公をこもりびとって呼んでて
なんか、ネーミングって大切だなーとあらためて思っちゃったよね。
その、こもりびとになるきっかけって人それぞれ色々あって、
体調不良とか致し方ない場合が殆どなんだろうな。
と思うよね。
でもね。
前回のこの記事で
思春期の子の基本的な性質として3つ書きましたが
今日はこの
③アイデンティティの確立
についてちょっと考えてみたんです。
アイデンティティって言うのは、自分は何者か?っていう概念らしいのですが
私自身はその様な事で悩んだり、考えたりした記憶はないのですよね。
それはなんでかなぁーと考えてみると
比較的、自尊心高めだったからなのではないか?と思ったのです。
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それなりに、何でも出来るはずと
根拠のない自信があった気がします。
自分自身というものを考えた時
なりたい自分
と
なれる自分
や
自分が思う自分の評価
と
他人からの自分の評価
に
大きな差があると
チューニングに戸惑う気がするんです。
このチューニングに失敗し、
自分はこういう者なのさ!
と答えを出せない場合
外の世界へ
どんな自分を引っ提げて戦いに出ればよいのか
わからなくなってしまう気がするんです。
私の勝手な考えで申し訳ないのですが
これが結果的に引きこもりの原因にも
なるんではないかと。
思春期のアイデンティティの確立と向き合う子には
親達は子どもが幼少期の時の様に、
大人びてきた我が子にも、沢山褒めてあげる事を
思い出してみても良いのではないかと。
震えながらソフトクリームを食べつつ、そんな事を考えましたよって話でした。