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思春期にあまりにも褒めないと、こもりびとになるかもよ。

 

前期のドラマの中で、引きこもりになっている主人公をこもりびとって呼んでて

 

 

なんか、ネーミングって大切だなーとあらためて思っちゃったよね。

 

 

 

その、こもりびとになるきっかけって人それぞれ色々あって、

 

 

 

体調不良とか致し方ない場合が殆どなんだろうな。

と思うよね。

 

 

でもね。

 

 

前回のこの記事で

 

 

 

 

思春期の子の基本的な性質として3つ書きましたが

 

 

 

 

 

今日はこの

アイデンティティの確立

 

 

 

 

 

 

についてちょっと考えてみたんです。

 

 

 

 

 

アイデンティティって言うのは、自分は何者か?っていう概念らしいのですが

 

 

 

 

 

 

私自身はその様な事で悩んだり、考えたりした記憶はないのですよね。

 

 

 

 

 

 

それはなんでかなぁーと考えてみると

 

 

 

 

 

比較的、自尊心高めだったからなのではないか?と思ったのです。

♪───O(≧∇≦)O────♪

 

 

 

 

 

 

 

それなりに、何でも出来るはずと

根拠のない自信があった気がします。

 

 

 

 

 

 

 

自分自身というものを考えた時

 

 

 

 

 

なりたい自分

なれる自分

 

 

 

自分が思う自分の評価

他人からの自分の評価

 

 

大きな差があると

チューニング戸惑う気がするんです。

 

 

 

 

 

 

このチューニングに失敗し、

自分はこういう者なのさ!

と答えを出せない場合

 

 

 

 

 

外の世界へ

どんな自分を引っ提げて戦いに出ればよいのか

 

 

わからなくなってしまう気がするんです。

 

 

 

 

 

 

私の勝手な考えで申し訳ないのですが

これが結果的に引きこもりの原因にも

なるんではないかと。

 

 

 

 

 

思春期のアイデンティティの確立と向き合う子には

 

 

 

 

 

 

親達は子どもが幼少期の時の様に、

大人びてきた我が子にも、沢山褒めてあげる事を

思い出してみても良いのではないかと。

 

 

 

 

震えながらソフトクリームを食べつつ、そんな事を考えましたよって話でした。f:id:etuko0926:20231125215421j:image

 

 

 




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