今日、夕飯作りの時に小指を包丁でやっちまい
負傷しているボネ子です。_:(´ཀ`」 ∠):
⑥幼少期から、個性を大切にし、やりたくないことへの参加はさせない。
の深掘り後編。
★やりたくないことはやらせない。について
勿論、内容にもよると思いますし
無理強いをするのは
良くないとは思います。
人に迷惑をかけてしまうことなどは
無理強いしたくなってしまうこともありますが
なぜやりたくないと思っているのかを
よくよく観察して欲しいのです。
恐怖心や羞恥心の場合は、
本人の意思を尊重してあげるのがベストだと
私は思います。
ですが、
はなからやらない(出来ないかもしれない)
などの諦めの気持ちや、
その行為自体への羞恥心ではなく
出来なかったら恥ずかしいなどの気持ちで
やりたくないことはやらせない
と言う本人の意思の尊重は
失敗を恐れて小さく纏まる様になりますよ。
と思います。
頑なにやらない子は、失敗を恐れています。
↓
失敗を恐れる子は、出来ない自分を認めることができません。
↓
認めたくないので、はなからやらないのです。
↓
やらない事で経験値が浅くなり、人より失敗する可能性が増します。
↓
失敗を恐れてできなくなります。
こうして負のループが始まります。
嘘みたいな話ですが、とっても多いです。
楽しそうな遊びも
例えゲームでも
やらないのです。
チャレンジ精神も培われず
達成感を味わう機会も減り
自分に自信がなくなっていくのです。
そして、それを埋めるために
出来ることにやたらと反応し
自己主張をします。
まだ出来ることの方で自尊心が
高まれば良いですが
そうでなければ、自己肯定感は上がらず
更に失敗することを嫌がるようになります。
小さいうちに、結果だけを褒めることは
そう言う意味でよくないです。
失敗しても立ち上がること
出来ないことへのチャレンジ
諦めずに頑張ること
そう言った経過を、
きちんと褒める、認めることで
失敗を嫌がらなくなります。
俗に言う
先回りして失敗させない
がいけないと言われるのは
ここに原因があると思います。
失敗させないは
あれもこれも教えてあげる事
がいけないのではありません。
出来ない事に挑戦する経験をしない事が
良くないのです。
出来ない事を一緒にできる様にすることは
決して悪いことでは無いんです。
手取り足取りは、ダメだよね。
考える力がなくなるよね。
と思うのであれば
どうしたら良いと思う?
と側で励ましてあげれば良いのだと思います。
まぁ、でも
そう言った経験をした子は、自ら
達成するように動きだすので
大丈夫だと思いますけどね。\(//∇//)\
そんな訳で
話は戻り
自分に自信を持つために
出来ることばかりに
周りの意識を向けてもらいたがる
自己主張をする子は
努力をせずに成果を求める様になり
その歪みは自分は偉いと上に立つことで
誤魔化していく様になってしまうと思うのです。
ワォ((((;゚Д゚)))))))
子ども様を爆誕させないように
経過を見てあげてください\\\٩(๑`^´๑)۶////