子ども様を爆誕させる方法。
④思い通りにならないことは、すぐにあきらめさせる。もしくは、代わってやってあげる。
の深掘りです。
まぁ、これは
でしょーねー(・∀・)
と思われる方が多いと思いますが
実は結構重要なとこです。
勿論、小さいうちは代わってやってあげる事も多いですし、
少し大きくなってからは諦めなければならないタイミングがあるのも事実です。
では、何がいけないかをお話しさせてください。
○小さいお子さんの場合から
小さいお子さんは、できない事や思い通りにならない事には、イーーーッとなる事がよくあると思います。
これは、まだ幼く自制が効かないためです。
自分の気持ちを自分で上手くコントロールできない為ですね。
さらに、泣くこともあると思います。
これも、致し方ないことです。
子どもが、泣くと言う行為には種類があり
この様な場合に泣くと言うのは、
自分の中のモヤモヤ(ストレス)を発散させている為です。
人は泣くとストレスが一気に飛びます。
これは、自律神経との関わりが大きいのですが、
リラックスモードへと切り替わるため、
子どもは無意識に泣くという行動をとります。
なので、小さいうちは
イーーーッとなったり、泣いてしまったりするのはある意味仕方がないので、
温かく見守ってください。
ただし、
このイーーーッとなった時にやってはいけない事があります。
それは、そのイーーーッと癇癪を起こしている事態を親の都合でやめさせたい。
その結果、あの手この手で宥めすかすという行為です。
イーーーッとなることは、仕方がないですが
それを必要以上に宥めることが良くないのです。
癇癪起こしちゃった。
泣いちゃった。
だから、
すぐやってあげて、落ち着かせる。
この行為を繰り返すことで、イーーーッと癇癪を起こせばなんとかしてもらえると言う学習をさせてしまっている状態になるんです。
すると、子どもは今までは癇癪を起こす必要がなかった事にまで、
より簡単に目的を達成するために癇癪を起こすと言うアクションを取る様になってしまいます。
賢いですね。:(;゙゚'ω゚'):
続いて
○少し大きくなったお子さんの場合です。
小さな子のよくない行動を学習するから、すぐに思い通りないかないことをやめさせる(宥める)のはよくないよ!と言うのと違い
大きくなってきた子には、思い通りにならないことの経験をさせてあげないと脳が鍛えられないよ。と言うことです。
思い通りにならないこと🟰ストレス
な訳ですが、
ストレスというのは外からの攻撃な訳です。
その攻撃に戦うのが、自身の耐性や忍耐なんですね。
勿論、外からの攻撃が強すぎるのは良くないので、心身に異常をきたしてしまいますが、
ある程度の負荷は、必要なのですよね。
そうやって、外からの攻撃に耐えるだけの耐性をつけなければ脆くて弱い子の出来上がりとなります。
脆くて弱い子は、外では頑張れないので家庭内でなんとか王様になろうと努力してしまいます。
なので、外でも頑張れるように
ある程度の思い通りにならないことに耐えると言うのは必要なんですね。
はい。一見そりゃーそうだって言うことの
深掘りでした!
ねるーーーーーーー٩( ᐛ )و