心がザワザワした。
すごく、なんか、
一緒になって微妙な気持ちになった。
小動物さんのこちらの記事。
めちゃくちゃ、気持ちがざわざわしちゃった。(´;Д;`)
小動物さんのご家庭も、ご両親揃って子どもの事を想っているからこその衝突なんですよね。
で、一旦、小動物さん話は別のものとして聞いてください。
(決して、決して、小動物さんの記事の深掘りではないですよ!本当に!)
本当に一般的に家庭あるあるの、
子どもとの些細な言い合いに、横から顔を出しては逃げ道という名の横槍をいれてくるパートナー。について。
本当に必要な逃げ道なんかな?
って思います。
勿論、お子さんの事を心から思ってるからの行動ですもんね。
すごくわかります。
でも、
私的には、
逃げ道といよりも
落とし穴かな?と思う事があります。
どちらかの親が子どもへの対応が明らかに間違えている時だったり、子どもの主張の方が明らかに正ければ
もう一方からの助け船が必要だと思います。
でも、それ以外の親の意見の違いは、
ただ子どもを惑わせるだけ。
意見が二つになった時点で
時には、
子どもは、楽な方は逃げたくなるだけかもしれないし
時には、
子どもは、どちらを選択するかの不要な小さなストレスを抱えるかもしれないし
時には、それまで感じていなかった筈のイライラを感じるかもしれないし
いらない感情を作り出す気がする。
逃げ道っていうのは、
どうにもこうにも身動きが取れなくて辛い時に、
必要なものであって
そうじゃないときに作るのは、
ただの分かれ道だと思う。
親が、子どものために良かれと思って言ってる事だって、時には子どもには理解し難いこともある。
でも、それならそれで自分で考えるだろうし、
やたらめったら必要にがんじがらめにしてる事なんて愛情のある親なら殆どないはず。
がんじがらめで、子どもが苦しんでる訳じゃないのに
逃げ道つくって、どうするんだろ。
そりゃ、逃げるだけだよね。ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
道があるんだもん。
楽な方の。
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
でも、それって
子どもがら自分で考えて別のルートを決めた訳でも
自分が真っ向親と戦って勝利した別のルートでもないから
たた楽な方へ逃げただけなんじゃないかな。
楽をさせるどちらかの親に向かって
そんな楽はさせん!
とパートナーが横槍いれることは、
あまりない。
大体楽な方への誘導が多い。
そんな落とし穴は、掘らないでくれ。
子どもを落として、引き上げるのはこっちなんだから。
落ちっぱなしだったら、どうせ後からもっと怒るんでしょ?
そっちの方が、可愛い我が子を辛い目にあわすんだよな。
ちなみに、ブロガー真島は私と子どもの討論会へは不参加。
しらっとしてます。
ありがとうよ。
٩(๑❛ᴗ❛๑)۶