今日は小学一年生の授業の日でした。
まだまだ低学年の子達ですが、授業はいつでも一生懸命です。
ブロガー真島は、今日も算数の授業
ボネ子先生は、ちょっと休憩の脳トレを行いました。
的な問題。
でも、探す対象物は あえて(←急なサバさん) わかり難くお伝えします。
例えば、
トゲトゲが痛くて待てないよー。
さぁ、探して!
と言った感じ。
正解は、ごちゃごちゃの絵の中から、小さなハリネズミを探せば良いのですが
まずハリネズミを見て、あ!トゲトゲだ!と気がつかなければいけません。
ハリネズミを探してー
ならば、もっと楽しく軽快に進むのでしょうが、休憩と言えど塾なのでね。
沢山の閃きを経験してもらいたいのです!
そんな小さな負荷の中で
小学一年生の生徒さん達は、すでにしっかりと個性をだしています。
ある子は、数秒間プリントを見つめただけで、
わかんなーーーい。
と声をあげ。
ある子は、ひっそりと黙って黙々と探す。
ある子は、早々にあきらめる。
その様子をみながら、私はこんな事を考えています。
現在の学力ではなく、
この子は伸びる、一方でこの子は注意が必要だな。と
そして、この子達
ブロガー真島の授業内でも同じ様な反応をするんですよ。
早々にあきらめる、わかんなーいと声をあげる子は
算数の時間でも同じです。
そして、時にはホワイトボードに書かれた絵を見て、
下手くそー
にてないー
と声を上げます。
ところが、黙々と考える粘り強い子は
上手ー
そっくりー
と同じものを見ても、ポジティブな反応をするです。
そして、分かった時にも
あ!本当だー!
などのポジティブな声が出ます。
結局は、自分の声ってなんだかんだ自分が1番よく聞く訳ですよね。
そんな中で、毎日ネガティブな言葉が自分の口からでて、自分の耳に入る子と
毎日ポジティブな言葉が自分の口から出て、自分の耳に入るのでは
そりゃ、やる気もかわりますよ。
ネガティブな
わかんなーい
は自分の脳みそにロックをかけている訳なのでね。
自分の脳みそは、その
わからない
という言葉を忠実に再現しようと努力するでしょうね。
まとめ🫡
だから、ネガティブな言葉はあまり使わない方が得策ですね!
と今日ポジティブなお声を聞いて感じましたよ(≧∇≦)