なんか合わない人嫌な人っているんよな、他の人とどう違うのだろう、もやもやと心に残るからさらに嫌な気分になる。めったに会わないし、名前も知らないし、向こうも知らないだろうから、お互いあいさつもしない。だけど、なんか嫌な感じが心に残る。
数年前、ネット上の仕事で、なんかの記事を読んで感想を書くという単純な作業をして報酬120円くらいもらった。その記事を書いた人はおそらく情報商材を売っている人で、商材屋はその感想を書いた人間に商材を売りつけるために、感想を書くという仕事でカモを探していたのだと思う。そこから商材屋のメルマガというか不定期に来るメールを楽しみにしている。
20時から【新企画】を始動させようと思ってます。
恐らく今までに誰もやっていない
前代未聞の企画になると思います。
その新企画を進めるにあたり
明日、ワンクリックで完了する
アンケートに協力して欲しいのです。
ご協力頂けた方には私から
ささやかながら
謝礼も用意していますので、
そちらも是非受け取って頂きたい、というお願いです。
私の様な“ビジネス系”の発信者で
こういった企画をやってる人を見たことがないので、
けっこう面白い試みになるんじゃないか、と思ってます。
こういうのってどれくらいの人がカモにされているのだろうか。まぁでもカモというのはよくないな。以前テレビに情報商材を30万で購入して必死に勉強して成功していた人もでていたし全員が失敗するわけではないのだろう。
今日、有名歌手が近所のホールに来るので、仕事を二時間ばかししたあとに歌を聴きにいった。あるイベントの中のステージで、無料だったので聴きに行った次第。時間が来て歌手が登場し、早速代表曲を歌ってくれた。
うーむ、その歌手の代表曲が世に出たのは三十年近く前で、その歌手はもちろん年をとり、病気もされたということで、うーん、なんか申し訳ないが期待はずれだった。声質も違うし、ひねり?というのか、歌い方がえらく変わってしまっていた。ユーチューブで後で聴き直したが、そちらは何度聴いても素晴らしい。
で、歌手が代表曲を歌っている途中にも客が入ってきてて、自分は席の一番端に座っていて、中の方はまだ空いてたから、人が自分の列のところに来るたびに身体をずらして入れてあげた。無料だったし、期待はずれだったからそこまで腹が立たなかったけど、もっと早く来るか、後ろのほうに行けやとは思った。「ごめんなさいね」と耳元で謝ってくるおばさんもいたが、いやいやこっちは代表曲聴いてるんだから邪魔やと言いたくなった。ただそれを言ったところで、さらに代表曲が聴けなくなってしまうので無視したけども。端っこの席に座るのも考えものだな。ホールに入ったとき、後ろのほうにぽつんと一人座っている人がいて、あんなところに座らなくてもと思ったが、後から、自分も後ろのほうに座れば良かったと後悔した。
ホールは市の複合施設の中にあって、図書館とかプールとか遊具とかも集まっている。天気が良かったし暖かったし、イベントもあったから子どもを連れた親もたくさんいた。少子化って本当に進んでいるのかなーと思った。一方で、全国にひきこもりは160万人くらいいるけど、ひきこもりはひきこもっているから日常で見ることはほとんどない。客観的なデータと自分の感覚が一致しない。国に借金がいくらあって、一人あたり一千万くらいあると言われたところで実感がないのと同じ感じ。
最近は仕事やらなんやらでいろいろこなさないといけないタスクがあって、本を読んでも頭に入ってこない。読書って余裕がないとできない趣味なんだなと気づかされる。本を読まない人がものすごく多いが、読まないのではなく読めないのではないかと思った。あまりに現代は忙しいし、余裕がないから。
一方で、スマホはできるし、スマホでマンガは読んでいる。『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』という本が話題になって自分も読んだが、まんま自分も同じで苦笑いしてしまう。