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<中瀬ゆかりのブックソムリエ2026>『ひのえうまに生まれて:300年の呪いを解く』 酒井順子著の紹介

 

『ひのえうまに生まれて:300年の呪いを解く』 酒井順子著の紹介です。

 

ニッポン放送あなたとハッピー!2026年2月12日放送

新潮社の中瀬ゆかりさんが番組内のコーナー紹介した本と、お話をざっくりまとめて載せていきます。 番組はこちら!radikoでも聴けますよ!毎回、話題の本が登場!さぁ、今週はどんな本と出合えるでしょうか?早速見て行きましょう。 

ひのえうまに生まれて―300年の呪いを解く―

ひのえうまに生まれて―300年の呪いを解く―

放送内容

以下、番組内の話の要点になる部分を簡潔に載せています。

・新たな丙午イヤーにおくる日本最大の迷信とその解体新書

ご自身も丙午生まれ。

・丙午生まれの女性は「男を食い殺す」など、大きな苦しみを味わって来た世代

60年ずつ時代を遡って、資料や新聞、雑誌、小説、芝居などに残る驚きの丙午エピソードを発掘して、この迷信が生きながらえて来た社会的背景を解き明かす

 

 

・1966年の出生率はわずか1.58と、前後の年と比べるとガクッと極端に下がっている。 50万人くらいの差があるくらい避けられていた。

文学や芝居などで丙午の女性がどう使われているかなどにも注目。

・「気の強い女」の酒井さんの考察が鋭く、ユーモアもある。

・身のまわりにいる丙午の人に話を聴くのも面白いと思いますよ。どう考えて来たか、どんなことを言われたことがあるか等。

感想

丙午生まれの年のクラス数は極端に少なかった記憶があります。60年前でも、まだまだ迷信を信じていた人たちが多かったことが窺えます。丙午生まれの友達は自虐的に「男を食い殺す」って言っていたのを思い出しました。生まれた年の迷信を自然に意識していたんだろうなと。現在は丙午生まれだからと言って悲壮感を持つ人はいないと思いますが、この流れができた経緯は知りたいと思いました。というか、今年の出生率も気になります。それでは、また来週!

 

★過去のラジオ棚はこちらです。

中瀬さんはこちらの番組でもエンタメ番付のコーナーをお持ちです。姉妹サイトうずまきぐ~るぐるで紹介してますので、合わせてお楽しみください。




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