王様のブランチで紹介された作家のインタビューをまとめて掲載しています。

インタビュー
―――2025年本屋大賞を経て、さらに多くの方に「カフネ」が読まれるかと思うんですけれども、これから読む読者にメッセージがあればお願いします。
阿部さん:
「カフネ」は家族との関係、仕事などいろいろなテーマがある作品。料理ももちろんたくさんで出来る。ここが面白い、ここが辛いという部分もあるかもしれないんですが、どこか楽しめるところがあって、読み終わった後に少しでも元気が出たら嬉しいです。
*寄り添うことの大切さが心にしみる2025年本屋大賞受賞作です。
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阿部暁子プロフィール
岩手県出身。2008年、『屋上ボーイズ』(応募時タイトルは「いつまでも」)で第17回ロマン大賞を受賞しデビュー。『パラ・スター Side 百花』『パラ・スター Side 宝良』二部作は“本の雑誌”が選ぶ2020年度文庫ベスト10第1位に選ばれた
ひとこと
インタビューされた方も言っていましたが、阿部さん、本当に穏やかで優しそうな方でした。カフネはずっと話題になっていて気になっていたところで本屋大賞!これは読まないとですね。にしてもインタビュー短かったな。受賞後すぐだったのもあり、分刻みで予定が詰まっていたのでしょうね。また機会があればじっくりお話を聞いてみたいものです。
他にも本屋大賞候補作もかなり面白そうな作品がたくさんあります。お見逃しなくです。それでは、また。
本屋大賞には発掘部門というのもあるの、ご存じですか?わたしは、こちらの受賞作品にも注目しています。今年はこちらです!
超発掘本!!
