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<中瀬ゆかりのブックソムリエ2025>『ギャンブル脳』帚木蓬生 著の紹介

 

『ギャンブル脳』帚木蓬生 著の紹介です。

 

ニッポン放送あなたとハッピー!2025年1月23日放送

新潮社の中瀬ゆかりさんが番組内のコーナー紹介した本と、お話をざっくりまとめて載せていきます。 番組はこちら!radikoでも聴けますよ!毎回、話題の本が登場!さぁ、今週はどんな本と出合えるでしょうか?早速見て行きましょう。 

ギャンブル脳(新潮新書)

ギャンブル脳(新潮新書)

放送内容

以下、番組内の話の要点になる部分を簡潔に載せています。

・帚木さんは小説家としても名高いが、もう一つの職業は精神科医

35年以上、ギャンブル症の治療に取り組んでいる。

・本書はギャンブル依存症の患者と家族の苦しみなど、多くの臨床例と最新の治験から解き明かした一冊。

・日本には今200万人が依存症がいる。有病率2.2%

 

 

日本はギャンブル大国である。

・日本の最初のギャンブルは「すごろく」。

自分勝手な思考になる恐ろしさ。

・ドーパミンがの脳内に溢れ出て二度と戻れない思考回路ができてしまう。

薬物中毒より深刻な依存症に発展してしまう。

・日本のギャンブルの歴史や問題点がすごく解る形で書かれている。

・当事者やまわりに依存症がいる方、仕組みが解るので是非読んでみて下さい。

著者プロフィール

1947(昭和22)年福岡県生れ。精神科医・作家。東京大学仏文科卒業後、九州大学医学部に学ぶ。『三たびの海峡』で吉川英治文学新人賞を受賞、『閉鎖病棟』で山本周五郎賞を受賞するなど活躍する傍ら、医師として三十五年以上、ギャンブル症の治療に取組んできた。(新潮社・著者プロフィールより)

感想

日本ってギャンブル大国なんですね。あまり実感はないのですが、すごいらしいです。本日は垣花さんと中瀬さん、何を言っても真実味がないといった感じで、お二人とも投げやりムード。そりゃ、毎回ギャンブルの話をしているわけですしねぇ(笑)にしても、ギャンブル依存症は薬物依存症よりたちが悪いとのこと。これもまた意外と言えば意外でした。ギャンブルは人を狂わせるということがなによりも怖いです。

それでは、また来週!

★過去のラジオ棚はこちらです。

中瀬さんはこちらの番組でもエンタメ番付のコーナーをお持ちです。姉妹サイトうずまきぐ~るぐるで紹介してますので、合わせてお楽しみください。




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