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【新聞】新聞書評・気になる一冊「ウンコはどこから来て、どこへ行くのか」:湯澤規子(朝日新聞:2020年11月28日掲載)

 

 

毎週土曜日に掲載されている朝日新聞書評欄から、気になったものをピックアップして掲載しています。毎週、幅広いジャンルが紹介されていますが、あくまでも私自身が「気になる」という視点で選んでいます。読書リスト的なページです。

 

ウンコはどこから来て、どこへ行くのか:湯澤規子

□ 内容

私たちの身近な存在でありながら、流されてしまえば忘れられてしまうウンコ。しかし、お尻の拭き方、始末の仕方も世界では様々な方法があったりするし、歴史的にはそれが重宝される時代もあったのだ。さらに、処理の対象とされるがその処理も一筋縄ではいかなかった。ウンコの視点から環境、経済、世界を見渡せば、新たな一面が見えてくる。━━━Amazonより

 

 

 

 

 タイトル、インパクトがありますよねぇ(笑)内容を見て「拭き方?」と、一瞬、考えてしまいましたが、おそらく、我々が使っているトイレットペーパー以外のものが登場するのでしょう。この分野、わたしも何冊か読んでいますが、本当に奥深い。一律に同じというものでは全くなくて、時代や国によってかなり違いがある。その違いや意外性が大変面白い分野とも言えます。毎日のことですからねぇ、この機会に本書を読んで「ウンコはどこから来て、どこへ行くのか」知っておくのも悪くないと思いました。

 

  • 作者:湯澤規子
  • 発売日: 2020/10/16
  • メディア: Kindle版
 

 

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やはりコロナが大変なことになって来ました。感染者の数を見るのが本当につらい。病床数がいつ満床になってしまうのか、ハラハラしています。その反面、まだまだ人の動きが活発なのが気になります。来週中ごろの数字がどうなってしまうのか?そして、今年の年末はどんな状態で迎えるのか。あぁ、なにか明るいニュースが欲しいこの頃です。

それでは、みなさんお気をつけて。また来週!

 




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