踏切前のフェンス、灰皿代わりのカンパン缶がぶらさがっていました。

ちょっと前までこのタイプの、「たぶん近所の人が適当に設置したであろう灰皿」、よく見かけたんですが、街中ではすっかり珍しいものになってしまいました。
近所にコレのめっちゃええ感じのやつ(やや大きめのなかなかおしゃれな缶で集合住宅のフェンスに雑草に埋もれながら架かっていた)をそのうち写真に撮ろうと思っていたのですが、いつの間にか撤去されていました。まあ仕方ないのでしょう。
覗いてみると、なんか妙に白くてきれいな吸い殻たちでした。

同じ銘柄っぽいから、どなたかひとりの専用灰皿なのかな、ここで毎日、電車の通過を待ちながら一服しはるんかな……と想像しました。
そういえば去年だったか一昨年だったか、当ブログのこの「消えゆく喫煙所」シリーズを卒論の参考にするといって、詳細情報を尋ねてこられた学生さんがありましたが、その後ご連絡がないのでときどき気になっております。その後いかがでしょうか? 卒論上手くいきましたか? よければ拝読したいです。
近くの地面で光っていた何らか
