こないだ精華町で16000歩あるいたときに見つけた、ヴァリエーション豊かな犬糞看板たちです。
● 虹
絵に描いたような虹(っていうか絵だが)。

幸せそうな中にどこかサイケ感も。犬のぶちがかわいいです。
● 山と川
上の少年と犬の「一代古いver」って感じです。「つなをつけよう」ってそういや最近あんまり言わないかも。

こういうちょっと古いアニメを現代風にリメイクしたとき上みたいになりがち。旧作のファンは「犬がかわいくなりすぎ」とか言いつつもそれなりに満足しがち。
● 自立している犬
犬糞看板界にしばしば登場する、自分で自分のフンを始末する犬です。

自立したからってこんなに人間ナイズされなくても……。
消えている赤い文字部分、たぶん「(フンの始末は)飼い主の義務です」と書かれていたと思われますが、「いや、犬が自分で始末できるやん!」ってことで消されたのかな。
● 昔の4コマ漫画に出てくる犬
なんか……お分かりでしょうか、こういう犬、昔の4コマ漫画によく出てきませんか? 具体的な作品名は出てこないけど……いた気がする……こういう犬……。

全体的に洗練されててかなり好きです。「愛犬(猫)家」という呼びかけはちょっと珍しいかも。
● 古そうな看板
これは年期の入った看板!

ガードレールで隠れてるところを覗き込むと、うっすら犬と飼い主の姿が……!!

● フレンチブルドッグのふん禁止
犬種限定犬糞看板です。
犬糞看板界の犬種統計をとってみたい……と昔からひそかに思っているのですが、ブルドッグはいても(※現実に遭遇する頻度に比して犬糞看板界はブルドッグが多い(と思う))、フレンチブルは珍しい気がします。日本でメジャーになったの自体2000年代以降ですもんね。
妙に不機嫌そうな表情をしているのもツボ。犬とうんこの背景にそれぞれ、ギザギザの効果線みたいなやつで緊張感が演出されてるのもおもろい。
こちらは「精華町」以外の文字が綺麗に消え、フレンチブルと青いフンの緊張関係だけが残されていました。